城西大学 医療栄養学科はこんな学科
■ 薬学と栄養学の知識を併せ持ち、患者に適切な栄養指導が行える、高度な管理栄養士の育成をめざす目指す
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 232万9000円 |
城西大学 医療栄養学科の特長
■ 患者への栄養指導や、医療スタッフとの連携を念頭に看護学演習、カウンセリング演習等が充実
授業科目を基本・専門・関連科目として構成。基本科目は、大学教育への導入教育、高学年における学習の動機付け、および英語習得のための科目。専門科目は、臨床で活躍し得る管理栄養士を養成するために必要な科目で、基礎医療栄養学分野、衛生・公衆栄養学分野、医療栄養学分野の講義科目によって構成されている
■ 健康管理や疾病予防を栄養面から考えるフードサービスのアドバイザーとして活躍
給食管理を中心とする従来の栄養教育に加え、疾病予防、薬学の知識を身につけた管理栄養士は卒業後、病院、食品・製薬・外食・給食関連企業、公務員などに進む。医師、薬剤師らとチーム医療に携わったり、健康管理、疾病予防を栄養面から考える専門家としてフードサービス、健康産業などで企画立案やアドバイザーを担う
■ 薬学と栄養学の知識を併せ持つ管理栄養士の養成を目指し開設
患者の病気を早く治すには不要な薬物の投与を避けたり、食事療法など栄養面での管理が欠かせない。また、高齢化社会の到来に伴う医療費抑制は社会的な問題にもなっている。既存の薬学科の教育内容を生かし、社会要請に応えられる人材を育成するため2001年4月に開設された
■ 将来計画に配慮した履修指導を実施
医療のメディカルスタッフとしての資質には、高度な専門性ばかりでなく、連携能力の育成が重要とする立場から、履修指導を行う。3年次から研究室配属を実施し、実験を通した探究心の育成と共に小集団での自己責任や発表力を育成し、教員とのコミュニケーションのもとで探究心と実践的な行動力を訓練することを目指す