城西大学 薬学科はこんな学科
■ コミュニケーションを重視した少人数クラスで、薬学の専門知識を学び、病院実習や保険薬局実習で実践力を養う
| ■募集人数 | 250人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 263万4000円 |
城西大学 薬学科の特長
■ 医療の高度化と医薬分業に対応できる薬剤師を目指す
薬学科は専門科目、生物学・化学・物理学などの基本科目、薬剤師になるための素地を養う科目を広く学んでいく。専門科目はコミュニケーションを重視した少人数編成とし、また、病院実習やコンピュータ実習なども行っている
■ 5年次に約6カ月間、協力病院、薬局で実習。患者に薬が渡されるまでの工程などを実際に体験
実学として「薬学」に対する理解を深めるため、「病院実習」を必修科目としてカリキュラムに組み込み、5年次に約6カ月間、協力病院、薬局で実習を行う。調剤の仕方や患者に薬が渡されるまでの工程を実際に体験したり、患者から信頼され、安心して薬を服用してもらえるコミュニケーションの取り方などを身につける
■ 卒業後は調剤薬局や病院で活躍。卒業後も年2回薬学の関連講義が受講可
薬学科は医療分野での人材育成を目的としている。卒業後は調剤薬局、病院、保健所、製薬会社の製品管理、MR(医薬品情報の提供)部門に進むほか大学院への進学者も多い。薬学は日進月歩。卒業後も年2回開催される最新の薬学に関する「生涯教育講座」が受講できる
■ 新規医薬品の開発現場で使われている最先端の機器・設備を使って、遺伝子操作の技術を学習
生薬・薬用として用いられる有用な植物の研究施設「薬用植物園」、30種類以上の高性能測定機がそろう「機器分析センター」、新薬開発に欠かせない放射性物質を用いた実験を行う「アイソトープセンター」など最新設備が完備。遺伝子操作を駆使する新規医薬品の開発現場で使われている最先端技術を学習することができる