城西大学 化学科はこんな学科
■ 環境問題に取り組む研究者の育成を目指し、無機・有機化学や生化学など13の研究室を設置。幅広く研究する
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 172万8000円 |
城西大学 化学科の特長
■ 環境問題に取り組む化学者の養成が目標。化学を中心に、情報科学から生物化学まで学べる
環境問題の解決や環境を守る化学者の育成を目指し、授業には化学はもちろん、物理や生化学の実験科目を多く割り当てる。研究室は有機および無機化学のほか、赤外スペクトル、磁気化学を研究する「物理化学」、生体成分分析と構造解析を行う「生化学」、遺伝子やタンパク質を分析する「分析化学」など多数研究室を設置
■ 解析装置、各種分析計など33機種の最先端研究機器が利用できる。放射性物質の専門棟も完備
教育・研究施設の「機器分析センター」ではX線で撮影した画像を解析し、分子の立体画像を浮かびあがらせる解析装置、各種分析計など33機種の最先端研究機器を利用することができる。このほか、DNA実験室、放射性物質の専門棟「アイソトープセンター」といった研究施設もある
■ 2004年4月に大学院(理学研究科物質科学専攻)を開設
情報、環境、教員などを目指す学生に対し、各種資格試験対策講座を設置。技術士、弁理士、公害防止管理者、環境計量士、危険物取扱者、情報処理技術者、放射線取扱主任者などの資格の取得を目標としている。また、大学院進学者には、卒業研究担当の教員が親身に指導を行う