城西大学 社会経済システム学科はこんな学科
■ 行政等の公的部門で活躍したい、資格ビジネスで独立したい、地域活性化に関わりたい、こんな希望実現をバックアップ
| ■募集人数 | 250人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 133万7000円 |
城西大学 社会経済システム学科の特長
■ 社会貢献度の高いエキスパートを育成する「公共政策コース」
「市場システムを理解するとともに公共性や市民意識を高める」ことを教育テーマに設定。公務員など公共セクター従事者は、市場経済に参加する一員としての民間的センスを、民間の企業人は、リーガルマインド(法的思考力)を備えた公共意識を修得することを目指す
■ 生活の質を向上させるスペシャリストを育成する「医療福祉経済コース」
医療、福祉、年金、社会保障分野の政策や法律を横断的に学びとれる履修モデルを採用。当事者の心情を共有しながら解決に取り組める献身的な人材を育成する。そのために、資格取得と体験授業を結びつけ、公共性の高い職業人としての素養やキャリアアップをフォローしていく
■ 資産運用・管理のコンサルタントを育成する「ビジネス法コース」
法律、経営・会計、金融経済・政策に精通できる専門学習に加え、コンサルタントとして重要なコミュニケーション能力の研鑽も重点的に指導。実践的な法知識とファイナンシャル・プランニング力の両方を修得する
■ 活性化事業のプロデューサーを育成する「地域イノベーションコース」
地域とビジネス、地域と環境、地域と福祉を結びつけた未来志向の教育方針を設定。情報収集・分析や情報発信ができる能力を養成することで、新たなビジネスチャンスを創出する可能性を高め、地域の活性化をプロデュースしていける人材を育成する
■ 分析能力を養い、問題解決能力を身につける実践型教育プログラム
1年次からの共通基礎科目で、福祉・経済・ITなど世の中の仕組みを深く理解する。「セミナープロジェクト」では、プロジェクトテーマを調査する演習を実施。「インターンシップ・研修」や資格取得を支援する「キャリア形成プログラム」などで実践的な力を養う
■ 「現実の社会の仕組み」を学びとり、社会対応能力を修得する
リアルな世の中の仕組みを如実に反映した「社会経済システム」をくまなく学べるのが本学科。専門知識の修得にとどまらず、問題発見、情報収集・分析、意思決定、提案能力といった社会に対応するための実践的な能力を身につけることを目標としている