常葉学園大学 グローバルコミュニケーション学科はこんな学科
■ 使える英語・スペイン語と国際的なコミュニケーション力を養い、外国人に対する日本語教師も育成します。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 124万1000円 |
常葉学園大学 グローバルコミュニケーション学科の特長
■ 英語力を育て、スペイン語圏やアジアの文化と諸事情などを学ぶ
国際的な媒介語として、特にビジネスコミュニケーションの面から国際語としての英語を学ぶ専攻、スペイン語とスペイン・ラテンアメリカの文化や諸事情を学ぶ専攻、さらに外国人に対する日本語教育の実践方法を学ぶ専攻などがあります
■ 学科共通科目として英語力を育成する科目を配置
学科共通科目群では、英語のオーラル科目とグローバルコミュニケーション科目を修め、学部共通の国際関係関連科目によって、国際的な視野の拡大をはかります。さらに各専攻の専門科目によって、それぞれが目指す将来の活動分野に対応した実践的能力を高めてゆきます
■ 各種語学能力検定や教員免許状取得を支援
英語、TOEIC(R)、TOEFL(R)、スペイン語検定などのグレードアップに対する支援。日本語教育能力検定試験の合格を目指した指導等を実施しています。また、中学校・高等学校教諭一種免許状(スペイン語)取得のための必要科目も開設します
■ 新たな国際交流を学びに取り入れた学科
国際人として多様な人々とコミュニケーションするためには、単に語学の知識やスキルを学ぶだけではなく、基礎的なコミュニケーション能力や国際感覚を身につけた「地球市民」になる必要があります。さらにグローバルな視点でコミュニケーション能力の育成をはかることを目的とした学科です
■ 「ブリッジ制」で学内ダブルスクールを実現
ブリッジ制とは、入学時の学科や専攻にかかわらず、主として教員免許の取得が可能になるようにした常葉学園大学独自の制度。グローバルコミュニケーション学科生が、選考を受けて英米語学科や初等教育の単位を取得することで、中学「英語」や小学校免許または幼稚園免許を取得する道などが開かれています
■ 40万円から100万円の特別奨学金が受けられる留学システム
現在、アメリカやイギリス、スペイン、メキシコ、カナダ、オーストラリアなど計14大学と提携・友好の協定を結んでいます。留学には交換留学、認定留学、スカラシップ留学など多彩なシステムを用意。在学のまま1年間留学する制度では、大半の留学生に40万円から100万円の特別奨学金が給付され、授業料も一部免除されます