常葉学園大学 造形学科はこんな学科
■ アート・デザインは21世紀型コミュニケーション手段のひとつ。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 139万2500円 |
常葉学園大学 造形学科の特長
■ 幅広い進路に対応する選択自由度の高い科目群
1年次においては、全学共通科目で幅広い教養と総合的な判断力を養い、造形学部共通科目では美術・デザイン関連の専門家に求められる基礎知識と技術を修得。2年次以降、美術・デザイン分野のより専門性の高いレベルでの講義・演習・実習を個々の希望に応じて選択し、実践に裏付けられた教育・研究を行います
■ 1年次の基礎表現科目から段階的に高度な専門性を身につける
1年次において造形の各領域に進むための共通表現基礎科目と専門表現基礎科目を修めます。そして2年次からファインアート系では「平面造形表現」と「立体・メディア表現」の2コース、デザイン系では「視覚伝達デザイン」と「環境デザイン」の2コースの計4コースから、いずれかのコースを選択して専門的な内容を深めます
■ 美術系学部で小学校教員免許が取得できる
2008年度入学者より美術系学部としては全国で初めての試みとなる「小学校教員免許取得」が可能になります。これは本学独自の教職課程ブリッジ制によるもので、造形学科生が教育学部初等教育課程の必要科目を履修することで小学校教諭一種免許状が取得できます。造形学科で中学一種(美術)を取得することが前提です
■ 専門業種で実務を体験する「専門実習」
3年次には、学習の成果を専門業種の実務を通して確認する「専門実習」があります。実習場所は建築設計事務所、展示ディスプレイスタジオ、公設美術館、インテリア専門店、印刷・出版業、広告代理店、デザイン事務所など多岐にわたります。卒業後の進路や、大学で学ぶポイントが明確になるなど有意義な体験となります
■ 絵画・彫刻・デザインなど各ジャンルで活躍できるクリエイターを養成
本学の「造形学部」の「造形」とは、美術とデザインのどちらの領域にも共通する行為です。将来の作家を目指す人、美術の先生になりたい人、芸術的感覚・感性を生かして一般分野で働きたい人。「造形」こそ、すべての可能性を生み出す共通のDNAです
■ 休暇期間を利用して「海外美術研修」を実施
造形学部では、長期の休暇期間を利用して海外の美術事情を実際に見聞する研修旅行を実施しています。平成19年の冬休みには、約10名の学生が希望参加してタイでの研修を行い、美術館や建造物・街並みを見学するなど、実りの多い研修となりました