神戸芸術工科大学 環境・建築デザイン学科はこんな学科
■ 建築・ランドスケープ・街づくりなどで基礎力を身につけ、実践に対応できる応用力をもつ環境・建築デザイナーを育成。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(予定) 165万円 (内訳/入学金15万円・授業料95万円・教育充実費55万円、その他教材費・実習費が必要) |
神戸芸術工科大学 環境・建築デザイン学科の特長
■ 建築・ランドスケープ・街づくりなど、人間生活の舞台のデザインを総合的に学んでいく
人と環境を知ることがデザインの基本。環境・建築デザイン学科では、建築・ランドスケープ・街づくりなど、生活の舞台になっている環境全般に関わる総合的なデザインを学ぶ。まず、人間そのものや、営みについて知識や理解を深めながら技術を修得。街へ出て調査・研究を行うことで、感性を磨き、自己表現力を高めていく
■ 湊川地区にコミュニティスペースをオープン!ユニークな発想で、新しい街づくりに挑戦する
商店街ブログを立ち上げたり、地域交流イベントを行うなど、ユニークな発想で商店街の活性化に貢献してきた学生たち。この取り組みは兵庫県からも認められ、昨年、湊川地区の商店街にある空き店舗でコミュニティスペース『to P』をオープン。「ショップ」「展示&交流」「オフィス」の3つのスペースに分け運営している
■ 関西国際空港旅客ターミナルや「小田急ロマンスカー」など数々の設計を手掛けてきた岡部教授
建築家である岡部憲明教授は、関西国際空港旅客ターミナルビル建設のプロジェクト設計責任者も務めた実績の持ち主で、小田急電鉄の新型特急「ロマンスカー」を設計。「動く応接室」をテーマに外観や車内、乗務員の制服まで手掛けた斬新なデザインは、2005年度グッドデザイン賞、2006年度アジアデザイン大賞を受賞した
■ 創作からプレゼンまで総合的なデザイン能力を磨くと同時に、豊富な学外活動で幅広い視野も養う
知識の修得はもちろん、創作活動や作品発表、プレゼンテーションにも積極的に挑戦する多彩な実習群を設置。実践的な学びを通じてデザイン全般のスキルを磨いていく。また、神戸の魅力的なロケーションを活かし、学外学習の場も豊富に用意。歴史的な建築物や庭園を調査することで、自らの視野と見識も大きく養われる
■ CAD室、模型室、一人一台の製図台がある実習スタジオなど。専門機械の扱い方も丁寧に指導
工房には模型制作の専用設備をはじめ、鉄やコンクリートの強度の計測実験に用いられる万能試験機のある実験室やCAD室が設置され、機械の扱い方などは専門のスタッフが丁寧に指導してくれる。また、実習スタジオでは、2年次から一人に一台の製図台が与えられるので、じっくりと課題・制作に取り組むことができる
■ 有名建築家などによる特別講義あり、TVドラマ用模型制作あり
毎年5〜6回開催する特別講義やトークセッションでは、各業界の一線で活躍するプロたちが多数来学。また、昨年はTV局からの依頼で、ドラマ用小道具(建築模型)を制作。担当した長濱准教授は出演俳優に演技指導を行ったうえ、学生とともにドラマ出演まで果たした。


