神戸芸術工科大学 メディア表現学科はこんな学科
■ プロによる実践授業を通じて、写真・CG、映画、まんが・アニメーションの業界で、コンテンツ産業を担う人材を養成。
| ■募集人数 | 75人 (定員振替届出手続き中) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(予定) 165万円 (内訳/入学金15万円・授業料95万円・教育充実費55万円、その他教材費・実習費が必要) |
神戸芸術工科大学 メディア表現学科の特長
■ 写真・CG、映画、まんが・アニメーションの3専攻を設け、専門的・総合的にメディア表現を学ぶ
2006年度新設された本学科には、「写真・CG」「映画」「まんが・アニメーション」の3専攻を設置。表現媒体として多くの人々が注目し、深い関係性を持つこれらの分野を幅広く学べるように、他専攻の科目も自由に受講できる。単純に趣味に走るのではなく、社会性と時代を先駆ける表現力を備えたクリエイターを育成する
■ トップクリエイターたちが「本気」の指導を展開!より専門的な知識と技術が身につけられる
今年で3期生を迎える本学科。1年次で知識・機材操作の基礎を身につけ、2年次からは数多くの課題や、作品制作に取り組む。そして3年次では、学内の講義・実習に並行し、緊張感あふれる学外現場での制作作業等も予定されている。情熱あふれる少人数指導で「見せる」ための作品をづくりに向け、高い仕上がりを目指す。
■ 写真やCGの基本を学びながらプロの世界観に触れ、表現力を伸ばしていく
カメラやコンピュータの原理、構造、操作といったアナログからデジタルまでを徹底的に学習できる写真・CG専攻。数々の賞を受賞している写真家・宮本隆司教授や、気鋭のアーティスト・やなぎみわ准教授の授業では「表現」を見つめなおす指導も数多く行う。また、CG専攻は以前から設置されているので、教員の指導力は折紙つき
■ 実際の撮影現場さながらに、人気監督たちが授業のメガホンを握る
『エレクトリック・ドラゴン80000V』『五条霊戦記』など、かつ斬新な作品を次々と送り出す気鋭の監督・石井聰亙教授をはじめ、映画界をリードする監督、カメラマン、脚本家、プロデューサー、ミュージシャンなどが学生を指導。あらゆる面からアプローチし、映像化・作品化できる、すぐれた技術と知識をマスターしていく
■ 誰もが知っているまんが家やアニメーターが技術や知識、感性をまるごと伝授する
まんが・アニメーションの授業では、第一線で活躍する作家の直接指導が実現。中でも『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザインで有名な安彦良和教授の就任は、業界でも話題沸騰。安彦教授の表現力や技術を学ぶことはもちろんトップで活躍しつづける成功の秘訣や経験に基づく高いスキルなどもつかみとることができる
■ プロ仕様の最新機器や設備を存分に使用できる、贅沢な環境を用意
2006年に建設された新校舎には、映画撮影スタジオ、映像編集スタジオ、デジタル写真スタジオ、まんがスタジオ、映像上映も可能な500名収納の「吉武記念ホール」など最新の施設・設備を完備。様々なまんがを自由に閲覧できるコーナーもあり、創作に没頭できる充実の学習環境が整っている

