神戸女学院大学 心理・行動科学科はこんな学科
■ 少人数で心理学を基礎から学び、多様な人間行動を研究。臨床心理学の科目が充実しているだけでなく情報科学も学べる。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 165万2000円 (入学金40万円、授業料92万3000円、教育充実費32万9000円 詳しくは募集要項参照) |
神戸女学院大学 心理・行動科学科の特長
■ カウンセリングの“臨床心理学”や行動の傾向を把握する“行動科学”など、色々な心理学を学ぶ
「カウンセリング」「精神分析」「深層心理学」などの“臨床心理学”や、「認知心理学」「社会心理学」「発達心理学」「集団力学」などを中心とする“行動科学”以外にも、“音楽文化”や"情報科学"も学べます。
■ 「深層心理学」では夢やおとぎ話などから人の心を理解し治療法を学ぶ
「深層心理学」は、心のしくみ、自我と無意識、夢やおとぎ話などが研究テーマ。人の心を深く理解し、心の傷を治療する糸口を探ります。
■ 学校等のカウンセラー、企業のリサーチ部門などへ
2007年3月卒業生の就職率は98.8%(就職希望者82名中、就職決定者81名)とたいへん高い実績を上げています。大学院へ進学し、心理学のスペシャリスト「臨床心理士」の受験資格を得ることもできます。
■ 臨床心理士(大学院)、認定心理士、産業カウンセラー、精神保健福祉士などの資格取得も目標に
指定科目を履修することで資格取得できる「認定心理士」、企業などで働く人たちの諸問題を心理的に解決する「産業カウンセラー」の受験資格取得、福祉施設などでソーシャルワーカーとして働く「精神保健福祉士」の受験資格取得などさまざまな資格取得の道が開かれています。
■ プログラミング教育とマルチメディア情報発信教育も
今や情報処理技術は現代人の必須スキル。神戸女学院大学は、その習得の場として情報科学教室や自習室を用意しています。情報科学の基礎演習から専門科目に対応する応用演習まで、プログラミング教育とマルチメディア情報発信教育を行っています。
■ 中期英語留学プログラムが人気! 米豪中韓への派遣留学、仏語研修や海外インターンシップも
約4か月間アメリカで英語力向上と異文化理解を深めることを目指す中期英語留学プログラムが人気を集めています。授業料が全額か半額免除になる留学制度も充実。アメリカ、韓国、中国、オーストラリア、イギリスの協定校で学んだ単位も認定されます。海外インターンシッププログラムではアメリカなどで就業経験ができます。