神奈川大学 スペイン語学科はこんな学科
■ 英語に次ぐ国際語のスペイン語を幅広い講義内容で修得。さらにその背景にある文化や歴史、地域事情なども幅広く学ぶ
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 121万6200円 |
神奈川大学 スペイン語学科の特長
■ ネイティブ・スピーカーによるきめ細かい会話授業、文学や歴史など幅広いジャンルの科目も開講
1年次では文法の初歩から始め、会話はネイティブ・スピーカーの教員が担当し、少人数でのきめ細かい授業を実施。文学・歴史・経済・商取引・言語学と、幅広いジャンルの科目が開講され、多彩な学修が可能。また、英語コミュニケーション特修副専攻コースで英語にも特化した学修ができる
■ 「スペイン語圏の文化に触れながら新しい言語を自分のものに」
「スペイン語は、広い範囲で使われていて、アメリカでもニーズが高まっている、国連の公用語でもあります。スペインは、すばらしい文化や歴史的遺産も数多く、知れば知るほど奥深い国です。中南米も民俗学的に非常に興味深く、経済分野では未来の地域と言われています。それらの文化を学び、バックグラウンドを理解します」
■ 「高校時代にない授業の感動が専門研究に結びついた」
「2年生のときに語学研修でスペインのサラマンカ大学へ行きましたが、そのときの新鮮な驚きをきっかけに、それまで以上にスペイン語と真剣に向き合うようになりました。神大のスペイン語学科には非常に親しみやすいネイティブの先生もいますし、やる気に対して十二分に応えてくれる環境が整っています」
■ 語学を生かせる専門商社やホテル業界、旅行業界などで活躍
専門商社やホテル業界、旅行業界など、語学を生かせる業界を志望する学生が多い。また、情報サービス業や流通業などに就職する人も増え、多様化の傾向も。スペイン語圏の現地法人で活躍する先輩も多い
■ 自分の将来に合わせ、多くの資格が取得可能
学生の意志や希望に応じて、多くの資格を取得することができる。社会教育主事や学芸員、日本語教員の資格、さらに旅行業務取扱管理者、スペイン語技能検定、通訳案内士などの取得も目指せる。資格取得を目指す学生のために各種課程・講座を設置して、全面的にバックアップしている
■ 神奈川県大和市との「スペイン語通訳補助インターンシップ協定」
語学力向上と社会経験を積むため、神奈川県大和市と「スペイン語通訳補助インターンシップ協定」を結んだ。スペイン語学科の学生が大和市役所市民相談窓口でスペイン語圏の外国人のために通訳として派遣されている