神奈川大学 国際文化交流学科はこんな学科
■ 日本文化を理解した上で確かな語学力を修得し、様々な情報を国内外に発信・交流する能力を養成
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 121万6200円 |
神奈川大学 国際文化交流学科の特長
■ 日本文化と外国文化を学び、異文化交流をする
異なる歴史的、文化的背景や価値観を持つ人々との共生のため、異文化理解などの諸問題に対して自ら問題を発見、解決に導く能力を磨く。語学は英語を必修とし、並行して自国や諸外国の歴史、文化、社会に関する基礎知識も修得。自らの主張を的確に表現し、行動できる人材を育成する
■ 英語を使って横浜を案内「日本文化英語演習」
「英語演習」科目の一つで、日本文化を英語で紹介できるようになるのが、この授業の目標。日本の文化・歴史・社会のあり方を、異なる文化背景を持つ人々に誤解なく伝えるために必要な表現の仕方を学んでいく。また、実際に横浜や鎌倉などを英語を使って案内する練習も行う
■ 「日本語教員という夢を実現する魅力的な環境」
「日本語教育や国際交流という観点でみると、横浜は研究資源にとても恵まれています。地域の資源に触れたり参加することによって、日本語教育や国際交流において何ができるのか考える機会が得られます。資格取得だけでなく、より専門性の高い学修のための最高の環境がここにあると思います」
■ 「日本の文化を発信してコミュニケーションを」
「高校の研修でホームステイに行ったときに、茶道を紹介して、とても喜んでもらえたんです。コミュニケーションには外国語も大切ですが、文化的なものがすごく役立つことを知りました。この学科では、まず一番は語学力、そして日本のことを知って相手のことを知ることに重点が置かれています」
■ 日本文化を学び博物館学芸員への道も
卒業後の活躍が期待される職業像として、旅行・観光業、商社、通訳・翻訳業、学芸員、日本語教員などが想定される
■ 日本語教員養成科目など卒業要件単位に算入可能
日本語教員養成および学芸員課程科目を多数設け、その一部を卒業要件単位に算入できる。また、課外講座を学内で開講し資格取得を支援している