神奈川大学 中国語学科はこんな学科
■ 少人数による徹底指導で、日中間の経済や文化交流の場で活躍する人材を育成する
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 121万6200円 |
神奈川大学 中国語学科の特長
■ 1年次から4年次まで系統的に中国語を学習
1・2年次の必修科目の「中国語演習」では中国語の基礎・会話・作文・コミュニケーション・時事・講読に関し徹底して修得する。その基礎の上に3・4年次には「表現法演習」と「講読演習」で表現方法や講読能力を高めていく。中国語科目を強化する「言語」、歴史や文化などを学ぶ「社会・文化」の2コースに分かれる
■ 「リアルな中国を体験するツールを手に入れよう」
「リアルな中国を理解することは、新聞などのメディアに情報を頼っていてはむずかしい。実際に自分自身で中国あるいは中国人と向き合いながら体験することが一番です。また、中国語を学ぶためのコンピュータが用意された共同研究室は、学生のみなさんに開放され、やる気を応援する環境も整っています」
■ 「楽しみながら話して、広がっていく交友関係」
「中国の人と中国語で会話をすると、私が相手の国や文化に興味をもっているということが伝わって、相手も喜んでくれるし、何より私自身が楽しい。コミュニケーションが取れると知り合いも増えていきますし、それが言葉を学ぶうえで一番のメリットですね」
■ 日本企業の駐在員として、中国で活躍する先輩も
中国語を生かす就職先としては、貿易関係、運輸会社、旅行会社が多い。日本企業の社員として中国に駐在し、活躍する先輩も増加
■ 自分の将来に合わせ、多くの資格が取得可能
学生の意志や希望に応じて、多くの資格を取得することができる。中国語(高等学校1種・中学校1種)の教員免許状、社会教育主事や学芸員、日本語教員の資格、さらに旅行業務取扱管理者、通訳案内士などの取得も目指せる。資格取得を目指す学生のために各種課程・講座を設置して、全面的にバックアップしている
■ 盛りだくさんの内容の高校生のための一日体験入学を実施
一日体験入学では、学科紹介・教員紹介から始まり、中国人教員によるワンポイント・レッスンや「クイズ中国学入門」など盛りだくさん。自動学習室では、中国語入力ができるパソコンもあり、高校生に開放されている。中国語学科の素顔が分かる充実した内容だ。2008年度は7月、10月に実施予定