神奈川大学 国際経営学科はこんな学科
■ ボーダレス時代の経営センスを磨き、世界を舞台に活躍できる能力を養う
| ■募集人数 | 530人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 121万6200円 |
神奈川大学 国際経営学科の特長
■ 5つのコースに分かれ、それぞれの専門領域を学ぶ
独自のカリキュラム編成によって、経営の専門知識、語学力、情報処理能力、さらには問題解決能力を持つ人材の育成を目指す。1年次後期からは、マネジメント、会計、経営環境、国際コミュニケーション、スポーツ&マネジメントの5コースに分かれて、それぞれの専門領域を学ぶ。講義と実習による情報教育も大きな特色
■ 「経営だけにはとどまらない、国際的な感覚を身につける」
「経営学ではマーケティング・戦略・組織・人事・生産・会計などのテーマや分野を対象にしていますが、『地域』の学修では語学をはじめさまざまな国や地域の文化や社会について学んでいきます。この学科は、『地域学科』という面も併せもっているのです」
■ 「海外留学・研修で実践的な英語以上のものが身につき、ものの見方が日常生活でも変わった」
「国際コミュニケーションコースを選択し、2年次にはカナダへの語学と文化交流の短期留学を経験しました。その後、ゼミでもニューヨークとロンドンへ研修に行き、電子メールや電話で企業とのアポを取ったり、現地で交渉やヒアリングもしました。そのなかで実践的な英語以上のものが身についたような気がします」
■ 多彩な業種、仕事領域で活躍する先輩たち
建築、食品、新聞、化学製品、印刷、電気製品、銀行、証券、保険、運輸、公務員など業種はさまざま。具体的な仕事では、営業、事務、システムサポートなどにつく割合が高い。また上場企業への就職はもとより、4年間で培ってきた独自の力を社会で実現しようと、社会的貢献度の高い中堅企業に就職する割合も増えている
■ 教職をはじめ各種課程を設置し、資格取得をバックアップ
学生の意志や希望に応じて、多くの資格を取得することができる。公民・情報(高等学校1種)、社会(中学校1種)の教員免許状、また社会教育主事や学芸員の資格、さらに公認会計士、税理士などの資格取得も目指せる。資格取得を目指す学生のために各種課程・講座を設置して、全面的にバックアップしている
■ インターンシップへの参加で、等身大の就職活動を実感
インターンシップが就職活動での転機となった先輩。「営業職を希望しています。インターンシップでは実際の価格交渉の現場に立ち会うなど、学んだことをリアルに体験。各部署との協力が欠かせないということも分かりました。イメージとしての“就活”から等身大の“就活”に切り替えることができ、大きな自信になりました」