神奈川大学 現代ビジネス学科はこんな学科
■ 貿易と現代ビジネスの理論と実践を学び、グローバルな時代に役立つ人材を育成する
| ■募集人数 | 350人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 121万6200円 |
神奈川大学 現代ビジネス学科の特長
■ 流通・マーケティング、経営、会計などのビジネス系の教育を重視
国内における商取引だけでなく貿易など国際取引も学ぶ。そのためにビジネス系の科目に加え、貿易実務ならびにビジネス英語科目を配置。2年次から貿易と国際ビジネス、経営とマーケティング、企業と会計の3コースに分かれる。また、昼夜間教育制度により、夜間の時間帯でも履修可能なカリキュラムを用意
■ ビジネスで使える実務英語の授業もあり
ビジネスにおいても英語力が重要視されているなか、本学科では実践的な英語を学ぶため、経済専修英語、貿易コミュニケーションなどの科目を用意。さらに上級をめざす学生には、インテンシブプログラムとして、外国人講師による英会話の授業を用意
■ 「問題意識と向上心をもって、社会に直結するテーマを学ぶ」
「自分の身近なところに興味をもって学修し、自分で考え、調べて意見を発表する。たとえば私の担当している物流論などは非常に実践的な内容です。企業をはじめコンビニなどの店舗や病院でも、物流抜きにその活動は成り立ちません。身近なことをテーマにした授業も、現代ビジネス学科にはいつくもあるのです」
■ 「真剣だからこそ大変、でも楽しい。ゼミで充実する大学生活」
「私のゼミでは毎年論文を書きます。4年生のときのテーマは『高齢社会と電子マネーの可能性』。電子マネーは少額決済にも利用されているので、高齢者にも便利ではないかという視点から書いたこの論文はコンテストで佳作をいただき、私にとって大きな自信となりました」
■ 多彩な業界、なかでも物流関係に就職する学生が多いのが特徴
商社、金融、流通、製造、地方自治体など、多様な分野で先輩たちが活躍しているのが特徴。また、貿易実務を学ぶ学科らしく、航空貨物や海運貨物などの貿易に関わる物流関係に就職する学生が多い
■ 教職をはじめ各種課程を設置し、資格取得をバックアップ
学生の意志や希望に応じて、多くの資格を取得することができる。地理歴史・公民・商業(高等学校1種)、社会(中学校1種)の教員免許状、また社会教育主事や学芸員の資格、さらに公認会計士、税理士などの資格取得も目指せる。資格取得を目指す学生のために各種課程・講座を設置して、全面的にバックアップしている