神奈川大学 情報システム創成学科はこんな学科
■ 現代社会をスムーズに動かすための社会・産業システムを作り出す
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 154万3900円 |
神奈川大学 情報システム創成学科の特長
■ 社会・産業で必要とされるシステムを設計・開発する技術者を目指す
情報技術を道具として使いこなし、社会・産業で必要とされるシステムを設計・開発する技術者を目指す。システムの創成能力を育むための講義科目を知能社会システム、最適化科学、情報環工学で構成。国際的に通用する技術者を育成する工学専門プログラムが、JABEEにより認定されている
■ 「専門家や技術者を育む充実のフォロー体制」
「従来から導入教育に力を入れ、未来への明確なビジョンを形成したうえで学ぶシステムになっています。加えてさまざまな新しい取り組みも行っており、そのひとつが外国人講師による英語教育です。これは単なる英語ではなく、情報関連の現場に即した語学を習得するためのもので、今後はさらに少人数制にしていく予定です」
■ 学生自身が開発して利用する授業支援システム
内田研究室では、「WebLec」という授業支援システムを学生の手で開発した。このシステムはインターネットを利用して、授業の出欠やレポート提出の確認などがリアルタイムで行えるもの。またJavaの公開講習をネット上で行い、一般の人も受講できるなど、学生自身が教育環境を変えていく試みを続けている
■ 「楽しいプログラミングに加え、より実践的な知識も幅広く」
「プログラミングは本当に楽しい。何もなかったところから、実際に動くシステム、目に見えて動作するものが自分の手で生み出せるのです。実際にシステムを作るときに必要なさまざまな実践的な知識も合わせて学びます。こうして身についた幅広い知識が実社会に直結していることを、就職活動で実感しました」
■ 活躍の場もますます拡大中
情報サービス業を中心にメーカー、金融、官公庁など知能情報化社会においてこの分野の技術をもった人材の活躍の場は多く、今後もその必要性は拡大していくとみられる
■ 自分の将来に合わせ、多くの資格が取得可能
学生の意志や希望に応じて、多くの資格を取得することができる。数学・情報(高等学校1種)、数学(中学校1種)の教員免許状、さらに情報処理技術者(基本情報技術者、テクニカルエンジニアなど)、技術士補などの取得も目指せる。資格取得を目指す学生のために各種課程・講座を設置して、全面的にバックアップしている