神奈川大学 電子情報フロンティア学科はこんな学科
■ 電子と情報の技術融合が産み出す革新のフロンティア領域を学ぶ
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 154万3900円 |
神奈川大学 電子情報フロンティア学科の特長
■ 21世紀社会に「夢の道具」を提供する技術者を養成
ハードとソフトを融合させた電子情報分野の教育・研究を進め、21世紀社会に「夢の道具」を提供する技術者を養成。4年次からは研究室に配属され、希望する専門分野の研究を進める。国際的に通用する技術者を育成する工学専門プログラムが、JABEEによって認定されている
■ 「おそれず、勇気をもって、新しいことにチャレンジしよう!」
「電気電子系の技術は昔からフロンティアであり続けてきました。たとえば自動車にも、エンジン制御や衝突防止制御など、最先端の部分の多くに電気電子系技術が活かされています。将来、産業界の最先端で活躍するときに、学生時代に学んだことをアイデアの源泉として、新しい分野にどんどん挑戦していかなくてはなりません」
■ 17の研究室で最先端の研究を行う
各研究室では、様々な最先端の研究を行っている。例えば「エージェント」と呼ばれる擬人化されたソフトウエアに関する研究。エージェントは、人間の代理人として秘書的な仕事や複雑なことなどもしてくれる未来型のソフトウエア。その他、クリーンなエネルギーシステムの燃料電池、電気自動車など17の研究室がある
■ 「物理が苦手なことなんて、忘れるくらいおもしろい」
「コンピュータに興味はあるけど物理は苦手、私はそんな高校生でしたが、実験の後、いろいろ調べながらレポートを作成し、わからなかったことをひとつひとつ解決していく楽しさは最高でした。どの先生もとにかく“研究熱心”というオーラが出ていて、自分もやらなくてはという気にさせられます」
■ 電子情報フロンティア技術は21世紀を支えるキー技術。さまざまな産業で活躍
電子情報フロンティア技術は21世紀を支えるキー技術。ソフトウエア、マスメディア、エネルギー、運輸、流通、建設など電子情報関連は企業活動において何らかの形で関わっているため活躍の場が広がる。また、大学院に進学する先輩も多い
■ 自分の将来に合わせ、多くの資格が取得可能
学生の意志や希望に応じて、多くの資格を取得することができる。数学・情報(高等学校1種)、数学(中学校1種)の教員免許状、さらに電気主任技術者(1・2・3種)、技術士補、ソフトウェア開発技術者などの取得も目指せる。資格取得を目指す学生のために各種課程・講座を設置して、全面的にバックアップしている