神奈川大学 人間科学科スポーツ健康コースはこんな学科
■ 「こころ」「からだ」「社会」を総合的に学び、人間を深く多角的に理解
| ■募集人数 | 300人 (学科全体) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 121万6200円 |
神奈川大学 人間科学科スポーツ健康コースの特長
■ 「人間」のなかでも「からだ」に焦点を当て、社会性を築く健康とスポーツについて学ぶ
スポーツ健康コースでは、スポーツ科学と健康科学の視点から、「からだ」の健康増進、および、身体の生涯発達をふまえた健康維持管理について、総合的に学ぶ。アスリートの育成や、スポーツの指導者・運営者の育成とともに、スポーツを通して優れた行動力と精神力を身につけることを目指していく
■ 人間科学科の他コース「心理発達コース」「人間社会コース」とも深く関われる
初年次に、ファーストイヤーセミナーを履修し、人間科学概論などの基礎科目を学びながらコース志望を明確にしていく。1年次の終わりに各自の志望を聞き、2年次より3つのコースのいずれかで学ぶこととなる。他コースの科目も自分の興味にあわせて履修できる
■ 実践と座学を組み合わせ、スポーツの社会・地域における役割を実感
目的を持った人を導く方法論であるコーチング。「コーチング論」では、スポーツのみならずビジネス界で人材育成のスキルとして注目されるコーチングを体系的に学ぶ。また「スポーツ経営総論」では、スポーツ経営の現状、しくみなどを学び、時代のニーズに応じたスポーツの姿を模索する
■ 本コース教授陣が専門とする、「からだ」に関しての数々の研究テーマ
遊びとゲームと祭りの研究、ラグビーにおけるレフリーの動き、コーチ学、トレーニング論、スキルの要因分析、手の動きと脳の発達、健康管理のための適正運動処方、スポーツと地域の活性化、数々のテーマを専門の教授とともに研究できる
■ 「スポーツを中心に、広い分野の専門知識を」
「スポーツ用具の開発に携わる仕事に就きたいという希望があります。選択しているのは『スポーツ健康コース』。大学ではスポーツだけではなく心理学をはじめ社会学なども学べるのが魅力です。学部全体の科目を履修しやすく、私を含めて多くの学生が教職課程も履修しています」
■ 社会と人間のからだを関連づけ、深く、多角的に理解する人材が求められている
アスリート、スポーツ関連のメディアや用品メーカー、スポーツクラブやスポーツチームのコーチやトレーナーとしての活躍が期待できる。また、保健体育や公民などの教員も目指せる