神奈川大学 生物科学科はこんな学科
■ 「自然との共生」を目指して、生物学の新しいフィールドを探る
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 154万3900円 |
神奈川大学 生物科学科の特長
■ 生命現象の階層性に対応した科目を開講
生物化学、細胞生物学、生態学など生命現象の階層性に対応した科目を開講。また、学生が自己の適性と関心に従って学修を主体的に進められるように、履修科目選択の幅を広めているのも特色。1年次から生化学・分子生物学、個体・細胞生物学、自然史・生態学の3つのコースに分かれ、希望分野を深く学修する
■ 生命科学の進展は電子顕微鏡で!「特別実習IV」
光学顕微鏡では観察できなかったミクロ、ナノレベルの細胞内微細構造が電子顕微鏡によって次々と明らかにされている。電子顕微鏡を用いる電顕技法は自然科学のあらゆる分野の研究に欠かすことのできない重要な手法で、本実習では、生物科学研究のための基礎的電顕技法を修得する
■ 「意欲をもち、もうひとつ上をめざしてトライしよう」
「減数分裂に関して言えば、何十億年もの進化の過程で自然淘汰された結果のシステムですから、思い通りの植物を作るのは夢物語かもしれませんが、こういうトライを通して、自分の力をひとつの分野に集中させると、さまざまな技術や知識を修得できるのは事実です。向上心をもった意欲的な人の挑戦を応援したいと思います」
■ 「興味の対象に没頭できる魅力的な時間と環境」
「海水を希釈してさまざまな塩濃度環境を作りだし、来る日も来る日もゼブラフィッシュの卵と格闘しています。子供のころから生物好きだった私は、この学科で多くの実験や実習を体験しました。自分の興味をもったことに時間をかけて没頭できるのは、多くの人が大学の間だけでしょう。この環境は本当に魅力的だと思います」
■ 食品・医薬品・工業製品などのメーカー、公益法人の研究開発部門などで活躍
食品や医薬品、工業製品などのメーカー、公益法人の研究開発部門や一般職など。中学・高校教員や、国家・地方公務員なども。また、大学院に進学する卒業生もいる
■ 工業英検の合格を単位として認定
工業英検や実用英語技能検定の合格者は、単位の認定を受けることができ、認定された単位(工業英検2級の場合4単位)は、卒業に必要な修得単位に算入できる。生物学は“工業”とは程遠いように見えるが、“科学技術”という点では共通である