身延山大学 仏教福祉学科介護福祉コースはこんな学科
■ 高齢化社会やノーマライゼーション社会を実現する人材の育成と「心」に関する教育の実施。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万円 (分割可能。前期93万5000円 後期31万5000円 合計125万円。※但し諸経費を除く) |
身延山大学 仏教福祉学科介護福祉コースの特長
■ 高齢化社会やノーマライゼーションの課題に応えうる専門家の養成をめざす
高齢者や障害のある方々の入浴・排泄・食事等の介護に関する知識・技術を軸に、福祉の現場での助言や指導等を通して高齢化社会やノーマライゼーションの課題に応えうる専門家の養成をめざす。本コースでは、社会福祉士の受験資格や介護福祉士の資格取得をめざす。また高校教諭一種(福祉)の資格も取得可能
■ 専門知識を身につけるとともに「心」に迫る教育を実施する
「人間はなんのために生きているのか」という哲学的な問題や「死」について真剣に考える姿勢、他人のことを親身に考えられる思いやりの心など、介護に携わる人間として必要な「心」に関する教育を実施している
■ 地域社会との密接なつながりの中で、より深く福祉について学ぶ
建学の精神「慈悲の心をもって社会のために身をつくす」を、福祉の分野で実践することが目的の本学科。教養を高めるための基礎科目群、専門的な基礎知識と豊かな心の情操を図る専門基礎科目群、専門分野の理論を学ぶ理論系科目群、実習や技術のノウハウを学ぶ技術・実技系科目群は他に類をみない内容
■ 少人数制で福祉を学び、さまざまな福祉のスペシャリストをめざす
本校の特徴である「ゼミ形式」の授業が主体となっている。先生ともマンツーマンに近い形で学ぶことにより、内容の濃い教育を導入している。その中で、さまざまな課題に応えうる専門職の養成をめざして仏教福祉の理念をベースに福祉文化・福祉教育・地域福祉など、社会福祉全般を多面的かつ総合的に学習する
■ 長期休暇中に実習を行い正しく幅広い知識を習得
実習は2年生から4年生の間、春と夏の長期休暇に山梨県、静岡県などの施設で行う。近隣の施設ばかりだから、先生をはじめ学校側がしっかりと指導できる体制が整っている。介護犬がいる施設にも実習で行くケースがある
■ 実習棟「扶蔬館(ふそうかん)」。充実した施設・設備で学べる
実習棟は、主に実技・演習科目を学習する。介護実習室・入浴実習室・家庭科室・音楽室・図面工作室・小児保健実習室等専門教室を設置。また女子学生に配慮しトイレや化粧台を広く、数を増設。更衣室やシャワー室も用意。いたるところに防犯ベルを設置するなどセキュリティ面にも対応し、女子学生も安全に自習ができる