聖学院大学 政治経済学科はこんな学科
■ 国際政治、企業経済、環境保全など、多面的・リアルタイムに現代を学ぶ。50人以下の少人数授業がメイン
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(予定) 135万200円 |
聖学院大学 政治経済学科の特長
■ 私たちの暮らしに一番近い「政治経済」。社会のゲートはここから開く
政治経済を軸に世界を見ていくと、今までバラバラだった物事や出来事、思想などがジグソーパズルのように組み合わさり、隠されていた一枚の絵が現れ出て物語が紡ぎ出される。本学科は、専門性に片寄りすぎず、あくまでも人間の生き方や思想を根底におき、総合的なアプローチで政治経済を見ることで、世界の絵解きを続ける
■ 社会の基本的な仕組みを学び、実生活に必要な常識や教養を身に付ける
政治、経済、法律、社会、経営の5つの系統から科目を選択し、現代の時事問題にグローバルかつ総合的な視点で取り組む。また、教員によるフォローを前提にした50人以下の少人数授業が中心になるため、現代のニュースを自分で考え、議論することができるようになる
■ 公務員、民間企業…将来は多彩な選択肢。「絶対就職するための研究会」で先輩もバックアップ
理論系科目は教員、公務員または大学院への進学。国際系科目は商社、流通販売、メーカーほか、海外で活動するNGO、NPO。経営系科目は地方大手企業、起業など。科目ごとに将来の職種を分け、選択肢も多彩。3年次には「絶対就職するための研究会」という内定が決まった4年生が就職活動を支援する
■ 面倒見のよい大学、だから入って伸びる大学
入学時よりグループごとに専任のアドバイザーを配置し、履修に関する指導を行ったり、学生生活に関するアドバイスをしてくれる「グループ・アドバイザー制」がある。また、50人以下の授業が、全体の8割をしめていることなどが「きめ細やかな指導で高い評価」とされ、「面倒見のよい大学」として週刊誌でも紹介された
■ キャンパスを飛び出し、民間企業や自治体で現場体験
本学科で力を入れて推進しているのがインターンシップ研修。事前の講義で民間企業や自治体の業務や一日の流れ、社会的役割を学習したうえで、実際に民間の企業や自治体で約2週間の実習に参加し、ビジネスやまちづくりの現場を体感。社員や職員のアドバイスを受けながら業務をこなし、自分の将来の方向性を考える機会になる
■ 時事問題をテーマに、講演会を開催
日本、そして世界で、今起きている問題をテーマに講演会を開催。2007年には、外部より著名な政治家・学者を招き、「参議院選挙後の日本のゆくえ」「グローバル化の中における日本のオルタナティヴ」などの講演会を実施。学生が身近な問題として考え、積極的に質問や意見を述べるようになる