岐阜聖徳学園大学 学校心理課程はこんな学科
■ 心理学を活かした授業展開と児童・生徒理解や心のケアのできる教員を養成します
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金 134万円 (後援会費として年額5万円、学友会費として4年間分1万円を別途納入) |
岐阜聖徳学園大学 学校心理課程の特長
■ 教育実践と心のケアに有用な心理学科目と少人数制ゼミ
学校心理学研究法、学校心理学基礎実験、学習心理学などの「基礎科目」や、家族心理学、学校集団心理学、学校環境心理学、コミュニティ心理学などの「集団支援科目」、発達障害心理臨床、非行臨床心理学、心理決定援助学などの「個別支援科目」など、教育実践的科目を1年〜4年次まで設定。少人数制ゼミでの指導が特長です。
■ 学校ふれあい体験・観察実習・教育実習と児童養護施設実習
教育学部共通の学校ふれあい体験・観察実習・教育実習を1年から3年に展開し、学校生活への理解と教師の姿勢について深めていきます。さらに本課程独自の児童養護施設実習を通して、児童の心の理解やケアのあり方について実践的に学べるのが特長です。
■ 2008年4月採用予定の公立教員採用試験に138名が現役合格!(2007年12月現在)
08年4月採用予定の公立教員採用試験において、学部全体で138名の合格者(現役生)を輩出。 ※大学全体の現役合格者160名、卒業生を含む合格者は360名。〈参考〉2007年3月卒 教育学部(初等・中等:192/247名)の教員就職率は77.7% 国立48大学教員養成課程の平均は56.9% ※国立大データは文部科学省報道発表2007.12.4から
■ 地元教育委員会と連携して、不登校に悩む家庭に学生を派遣
本学と近隣2町の教育委員会は児童や生徒の不登校対策に、1992年から学生を「フレンドリーカウンセラー」として、不登校に悩む家庭に派遣しています。教育委員会の指導主事が保護者から子どもが希望する学生の性格を聞き取り、適正を判断した上で派遣学生を決定。毎年20人前後の学生が派遣されています。
■ 本学カリキュラムが文部科学省公募の教員養成改革モデルに採用されました
文部科学省が公募した「教員養成改革モデル事業」に本学部の「学校インターンシップを活用した教職実践特別演習(試行)」が採択され、文科省と委託契約を結びました。教育実習を終えた4年次に、教育実習等協定校である小・中学校において、学級経営能力・授業実践能力を高めるための学校インターンシップを行っています
■ 心理学を活かした授業展開と児童・生徒理解や心のケアができる教員養成
心理学の理論を活かしたわかりやすい授業展開ができ、発達障害や不登校など特別支援を必要とする児童生徒への理解とケアができる能力を身につけること。また、学校内外の支援する人々とも人間関係を築き、友好的な支援ネットワークを結べる教員の養成を教育目標としています。