岐阜聖徳学園大学 学校教育課程はこんな学科
■ “心の教育”を重視し、教育知識と人間性を兼ねそなえた教員の養成ををめざす
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金 134万円 (後援会費・学友会費を別途納入。音楽専攻は音楽実習費として年額20万円別途納入) |
岐阜聖徳学園大学 学校教育課程の特長
■ 国語・社会・数学・理科・音楽・体育・英語・保育の8専修に
本学では義務教育教員の養成を目指し、初等教育課程・中等教育課程と分かれていた従来のカリキュラムから、小・中一貫した教育養成の観点から初等教育・中等教育を総合して学べるカリキュラムを編成しました。また、専門科目を再編し、現代の教育を担う教育の資質向上に必要な科目を開講しています。
■ 指導案づくりや模擬授業を通じて授業のスキルアップをめざす「道徳教育の指導法」
人が「道徳的に生きるとは?」を大きなテーマにし、道徳教育をめぐるさまざまな理論と実践を紹介。小中学校での道徳の時間をどう計画し、実践するか、具体的に学んでいきます。学習指導案の作成や模擬授業を体験することによって、子どもたちとともに「人としての良さ」を考えられる教師をめざします。
■ 本学カリキュラムが文部科学省公募の教員養成改革モデルに採用されました
文部科学省が公募した「教員養成改革モデル事業」に本学部の「学校インターンシップを活用した教職実践特別演習(試行)」が採択され、文科省と委託契約を結びました。教育実習を終えた4年次に、教育実習等協定校である小・中学校において、学級経営能力・授業実践能力を高めるための学校インターンシップを行っています。
■ 2008年4月採用予定の公立教員採用試験に138名が現役合格!(2007年12月現在)
08年4月採用予定の公立教員採用試験において、学部全体で138名の合格者(現役生)を輩出。 ※大学全体の現役合格者160名、卒業生を含む合格者は360名。〈参考〉2007年3月卒 教育学部(初等・中等:192/247名)の教員就職率は77.7% 国立48大学教員養成課程の平均は56.9% ※国立大データは文部科学省報道発表07.12.4から
■ 地元教育委員会と連携して、不登校に悩む家庭に学生を派遣
本学と近隣2町の教育委員会は児童や生徒の不登校対策に、1992年から学生を「フレンドリーカウンセラー」として、不登校に悩む家庭に派遣しています。教育委員会の指導主事が保護者から子どもが希望する学生の性格を聞き取り、適正を判断した上で派遣学生を決定。毎年20人前後の学生が派遣されています。
■ 幼稚園・小学校・中学校・高等学校の附属学校を持つ「岐阜聖徳学園大学」
昭和47年、教育学部発足と同時に附属小学校・附属中学校が開校。その後、附属高校・附属幼稚園も開園し、教育学部の施設として発展させてきました。これら附属学校は学生の教育実習の場だけでなく、質の高い教育を求める教育職員の交流・研究の場として、重要な機能を果たしています。
