西九州大学 リバビリテーション学科作業療法学専攻はこんな学科
■ 対象者の日常生活の動作の回復や心理的サポートを行い、生活の質の向上のために「作業」を活用した支援を行います
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 181万3000円 (入学金、授業料、施設設備費、教育充実費、その他諸費用含む) |
西九州大学 リバビリテーション学科作業療法学専攻の特長
■ 健康の維持に重要な役割を果たす、多様な作業行動を理解する
「健康にとって作業が大事な役割を果たす」ことが作業療法の基本的な考え方です。日常生活の様々な動作や仕事、遊びなど、生活全般にかかわるいろいろな「作業」を通し、治療や援助、指導の手段として用います。患者や対象者の作業レベルや道具、環境、かかわり方など段階付けた作業を使って、目標達成に導きます。
■ 医学的知識がベースの作業活動と、生活環境整備を活用した実践研究
本学科では介護予防や生活支援において「医学」と「生活環境」の両面から学び、研究していきます。健康福祉学部や理学療法学専攻とも連携を取りながら、効果的な作業療法を確立していきます。さらに地域保健医療福祉連携論、同実習などの導入で地域住民や福祉業界、行政などとのチーム連携能力を養います。
■ リハビリテーションの実習施設や、各種スポーツ施設などが充実
ホールや動作解析室、機能訓練室、講義室など近代設備を備えた6階建ての新校舎が2007年に完成。充実した環境でリハビリテーションの実習や演習を行うことができます。また体育館やグラウンド、テニスコート、弓道場などが整備され、筋力トレーニングやエアロビクスなどで活用されるトレーニングセンターもあります。
■ 豊かな人間性と、広い知識を持つ「理学療法士」「作業療法士」を育成
本学科は国家資格を持つ人間性豊かな専門職業人を育成するという理念のもと、2007年4月に新設。最大の特徴は、既存の学部や学科と連携し、チームの一員として地域リハビリテーションの実践を計画していることです。高齢化社会、障害児・者の地域生活支援に取り組む高等教育機関は全国でもまだ数校に過ぎません。
■ 永原学園独自の奨学金制度および、日本学生支援機構による奨学金制度を受けられます
「永原学園奨学金」として優秀で経済的な理由で就学が困難な学生を対象に、返済義務のない奨学金制度を設けています。審査基準を満たす学生(1年次は対象入試受験者)には、当該年度の授業料の額の2分の1の範囲内の奨学金が支給されます。また、日本学生支援機構による奨学金制度も活用できます。