青山学院大学 国際政治学科はこんな学科
■ 「地球規模の視野」を身につけた、国際社会で活躍できる人材を育成する。
| ■募集人数 | 105人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 127万7000円 (授業料は、半期(4月・9月)に分けて納入することができる) |
青山学院大学 国際政治学科の特長
■ 国際社会の仕組みを総合的に分析し、世界に貢献できる人材を育成
国際政治学科では、国際政治を学ぶ体系的なカリキュラムと充実した学習機会を用意。理論・歴史・地域、そして国際法などの学びを通して、国際社会の仕組みを総合的に分析する能力を身につけ、国際社会に貢献できる人材を育成することを目的としている。
■ 国連などの国際機関やNGOで働くことを目指す学生のための「グローバル・ガバナンスコース」
グローバル・ガバナンスは、地球温暖化などの地球規模の問題を全地球的視野からとらえて解決するための国際政治学の新しいアプローチ。国際社会全体を視野に入れ、各国政府に加えて国連、地域機関、NGO、企業などの主体が協力し合って、どのようにして問題に取り組むべきかを追究する。
■ 専門領域のほか他コース科目など幅広く学べる
2年次に「政治外交・安全保障コース」「グローバル・ガバナンスコース」「国際経済政策コース」「国際ビジネスコース」「国際コミュニケーションコース」の各コースから選択。コース毎に専門領域の知識を習得する科目に取り組む他、関心ある分野を幅広く学ぶ為に一定の制限の中で、他学科・コースの科目を自由に選択可能。
■ 今を生きるアメリカ人が作り出す現実に多方面から肉薄する「現代アメリカ合衆国の政治と社会」
現代のアメリカの政治と社会について、日常的な疑問をもとに幅広い視点から議論を重ね、理解を深める。テーマはアメリカに対する憧れや懐疑に始まり、大統領の外交政策からメディアのあり方、貧困問題、アジア系移民や先住民、アメリカの食文化など多彩。2008年の大統領選挙を視野に入れ、時事問題にも注目する。
■ 国際舞台で活躍する卒業生たち
商社、金融、メーカーなど、さまざまな企業の国際部門への就職、海外駐在員への登用など、幅広く活躍。また、国家公務員や外交官、国連職員、国際ジャーナリスト、通訳、国際的な組織やNGOなどで活躍する可能性も広がっている。
■ 海外での研修プログラムと海外招聘教授特別講義を実施
ワシントンDCのアメリカン大学での夏期研修では、英語のみならず国際政治等について学び、政府機関等を見学。タイのチェンマイ大学では経済開発やアジア地域を中心に学習。ニューヨークの国連本部では、主要機関で貴重な講義や報告を受けることができる。また毎年海外から、第一線で活躍中の教授を招いて集中講義を実施。