トップページへ
国際情報学科アジア文化コース(2009年4月設置予定)

静岡産業大学 国際情報学科アジア文化コースはこんな学科

■ 英語+中国語を学び、アジアの社会と文化を理解。日本とアジアの架け橋となることをめざします

■初年度納入金 2008年度納入金 114万5200円

静岡産業大学 国際情報学科アジア文化コースの特長

学ぶ内容

■ 英語+中国を徹底的に!そして異文化理解にチャレンジ

本コースでは、英語および中国語学習に力を注ぎ、現地の人々と会話ができるレベルをめざします。その上で異文化理解に関する手法を学習し、アジアの社会・文化への理解を深めていきます。ビジネスや文化などさまざまな面で、日本とアジアの架け橋となることをめざします

授業

■ たとえば「テレビ局の現場とは?」など、実社会で活躍する方々から学ぶ

静岡県を代表する企業や市役所などの経営者や社員、職員の方を「先生」として招き、ビジネスのおもしろさを学べる授業。たとえば静岡第一テレビのスタッフによる「テレビ局の現場、番組づくりの裏側」など、興味深い内容がいっぱいです。ほかにもヤマハ、静岡銀行、藤枝市役所などから先生を招きます(2007年度実績)

制度

■ 海外からの留学生とペアで学びあう「バディシステム」

2年次の「異文化交流演習」の授業では留学生と日本人学生の「バディシステム」を採用。「バディ」とは、親しい仲間をさす英語。本学には主にアジア地域出身の多くの留学生が学んでおり、こうした留学生と日本人学生がペアを組んで、相互の文化理解をはかります

研修制度

■ 「アジアの今」を実体験する、アジアビジネス研修

1年次前期に全員参加で行う「アジアビジネス研修」。香港、広州などをめぐり、中国経済の躍動や日本企業の進出ぶりを現地で実体験します。アジアビジネスの実態を知るために欠かせない研修であり、またそれ以降の学びへの意欲を高める効果も期待できます

留学

■ 中国語や英語を学ぶ海外語学研修にもチャレンジ

現地で中国語を学ぶ3週間の「中国語研修」、英語を学ぶ3週間の「ニュージーランド語学研修」などを実施。現地の大学で集中的に語学を学ぶことができるほか、ホームステイや大学寮での暮らしも体験。現地の人々との交流を深めます。また、お楽しみのオプショナルツアーも充実しています

静岡産業大学問合せ先・所在地

問合せ先: 〒426-8668 静岡県藤枝市駿河台4-1-1
0120-69-0191
koho@ssu.ac.jp
所在地 最寄駅

藤枝キャンパス : 静岡県藤枝市駿河台4−1−1

「藤枝」駅から北口バス 静岡産業大学前下車  11分
「藤枝」駅からバス 藤枝市立総合病院下車  13分 

MAP
線路案内
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・観光学
・情報学
・コミュニケーション学
・メディア学
・国際関係学
・国際文化学
・語学(外国語)
・語学(日本語)

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・国家公務員
・地方公務員
・通訳ガイド
・語学教師
・ツアーコンダクター
・ツアープランナー
・コンシェルジュ
・フロントクラーク
・客室乗務員(キャビンアテンダント)
・空港業務スタッフ(グランドスタッフ)

資格Check!資格の見方

・取得できる資格
中学校教諭免許状【英語】<国> (一種)
高等学校教諭免許状【英語】<国> (一種)
学芸員<国>
学校図書館司書教諭免許状<国>

・目指せる資格
実用英語技能検定
中国語検定試験
ほか

就職率・卒業後の進路 情報の見方

・主な就職先
三井住友建設、日本通運、キムラユニティ、焼津信用金庫、SBS情報システムほか

※2008年3月卒業生実績
2008年3月卒業予定者内定先 2008年1月現在※情報学部全体