静岡産業大学 国際情報学科アジア文化コースはこんな学科
■ 英語+中国語を学び、アジアの社会と文化を理解。日本とアジアの架け橋となることをめざします
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 114万5200円 |
静岡産業大学 国際情報学科アジア文化コースの特長
■ 英語+中国を徹底的に!そして異文化理解にチャレンジ
本コースでは、英語および中国語学習に力を注ぎ、現地の人々と会話ができるレベルをめざします。その上で異文化理解に関する手法を学習し、アジアの社会・文化への理解を深めていきます。ビジネスや文化などさまざまな面で、日本とアジアの架け橋となることをめざします
■ たとえば「テレビ局の現場とは?」など、実社会で活躍する方々から学ぶ
静岡県を代表する企業や市役所などの経営者や社員、職員の方を「先生」として招き、ビジネスのおもしろさを学べる授業。たとえば静岡第一テレビのスタッフによる「テレビ局の現場、番組づくりの裏側」など、興味深い内容がいっぱいです。ほかにもヤマハ、静岡銀行、藤枝市役所などから先生を招きます(2007年度実績)
■ 海外からの留学生とペアで学びあう「バディシステム」
2年次の「異文化交流演習」の授業では留学生と日本人学生の「バディシステム」を採用。「バディ」とは、親しい仲間をさす英語。本学には主にアジア地域出身の多くの留学生が学んでおり、こうした留学生と日本人学生がペアを組んで、相互の文化理解をはかります
■ 「アジアの今」を実体験する、アジアビジネス研修
1年次前期に全員参加で行う「アジアビジネス研修」。香港、広州などをめぐり、中国経済の躍動や日本企業の進出ぶりを現地で実体験します。アジアビジネスの実態を知るために欠かせない研修であり、またそれ以降の学びへの意欲を高める効果も期待できます
■ 中国語や英語を学ぶ海外語学研修にもチャレンジ
現地で中国語を学ぶ3週間の「中国語研修」、英語を学ぶ3週間の「ニュージーランド語学研修」などを実施。現地の大学で集中的に語学を学ぶことができるほか、ホームステイや大学寮での暮らしも体験。現地の人々との交流を深めます。また、お楽しみのオプショナルツアーも充実しています