札幌国際大学 現代文化学科国際教養コースはこんな学科
■ 世界を知って日本を知る!グローバルな視野を身につけて自らの文化を再発見しよう
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 115万円 (入学金23万円を含む) |
札幌国際大学 現代文化学科国際教養コースの特長
■ さまざまな文化の形態とその背景を理解し、国際人に必要な知識と教養を身につける
多文化共生の時代といわれる現代、さまざまな「文化」と、それを育んできた背景について理解し、自ら国際人として主体的に関わるために必要な知識と教養を身につけることを目標としている。その具体的な形として、海外ボランティアなどの活動を通して実践力を養う
■ 社会に出る前に、インターンシップで意欲・関心を磨く
大学生のうちに実際に企業で仕事をするのがインターンシップで、いわば企業への留学。仕事場の雰囲気を感じながら業務を行うことで、はっきりとした目標やそれに向かう意欲が身につく。百貨店からIT関係、マスコミ、航空関係と幅広い業種の中から自分の気になる世界へ飛び込んでみよう
■ 必要科目を受けることで卒業と同時に教員免許が取得できる
教職関連の科目と、学科指定の科目を履修することで中学校教諭一種免許状【社会】、または高等学校教諭一種免許状【公民】が卒業と同時に取得できる。大学生活を通して身につけた人間性を活かして教壇へ立つ道も
■ フィールドワークとして東西南北どこへでも!
フィールドワークとして各地へ出かけ、沖縄では民家を借りて滞在型の長期調査を実施。「人生儀礼」や「祭り」の研究などテーマは実に個性的。また、短期調査の宮崎県椎葉村では、神社の拝殿に泊まり、「神楽」の調査を行った
■ 海外研修を通じて自分を見つめなおす「国際フィールドワーク」
国際交流の第一歩は歴史・文化・言語などについて世界の国々と自分の国の違いを認め合うこと。それを実践するための海外研修やホームステイを実施、日本人のアイデンティティを再発見すると同時に自分自身を見つめなおすことにもなる
■ AOアドミッションポリシー/言語や文化に関心を持ち積極的に行動する人
アドミッションポリシーとは受験生に求める能力・意欲・適性・経験などについて、大学の考えをまとめた基本的な方針。本学科では、知識や技術を向上させ現代社会に積極的に関わり、目標に向かって意欲的に活動したい人を求めている