札幌国際大学 現代文化学科日本文化コースはこんな学科
■ 日本の文化について理解し、高度なコミュニケーション能力を育成する
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 115万円 (入学金23万円を含む) |
札幌国際大学 現代文化学科日本文化コースの特長
■ 「日本を知って」日本で活躍する人材を育てる
国際化の今だからこそ、日本の「和」や「もてなし」の文化が重要になっているのではないだろうか。日本の伝統文化を現在の社会やビジネスなどに生かすこと。これは現代の日本社会が目指す大きな課題だ。本コースでは日本の伝統文化を理解し、高度なコミュニケーション能力を育成する
■ 少人数ゆえのふれあい、個別指導。1年次からのゼミナール制
ゼミナールでは人と話し合うことで解決策を見出すディスカッションや、人の前に立って自分の考えや研究内容を相手に伝えるプレゼンテーションなど、大学ならではの授業も行われている。また、少人数ならではの個別指導も受けられ、仲間とのふれあいも深まるなど、学習する喜びを1年次から実感できる
■ 社会に出る前に、インターンシップで意欲・関心を磨く
大学生のうちに実際に企業で仕事をするのがインターンシップで、いわば企業への留学。仕事場の雰囲気を感じながら業務を行うことで、はっきりとした目標やそれに向かう意欲が身につく。百貨店からIT関係、マスコミ、航空関係と幅広い業種の中から自分の気になる世界へ飛び込んでみよう
■ GPA制度により、努力と実力をカタチにできる
GPA(グレート・ポイント・アベレージ)制度とは、前学期の成績の良し悪しにより、次の学期に受講できる科目の数が増えたり減ったりするといったもの。努力すればするほど実力をつけられる場が広がる。また学習の習慣づけにも一役買うので、効果的に学習成果が得られる
■ 必要科目を受けることで卒業と同時に教員免許が取得できる
教職関連の科目と、学科指定の科目を履修することで中学校教諭一種免許状【社会】、または高等学校教諭一種免許状【公民】が卒業と同時に取得できる。経験を通して身に付けた人間性を活かして教壇へ立つ道も
■ AOアドミッションポリシー/言語や文化に関心を持ち積極的に行動する人
アドミッションポリシーとは受験生に求める能力・意欲・適性・経験などについて、大学の考えをまとめた基本的な方針。本学科では、知識や技術を向上させ現代社会に積極的に関わり、目標に向け意欲的に活動したい人を求めている