跡見学園女子大学 マネジメント学科はこんな学科
■ 実社会の様々な場面でリーダーシップを発揮できる能力を養う
| ■募集人数 | 215人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 126万8000円 (マネジメント学部入学者はオリエンテーション費用として、この他1万7000円が必要) |
跡見学園女子大学 マネジメント学科の特長
■ 経済・経営・法学などの各分野を総合的に学びながら「仕事の楽しさ」を見出していく
経営学、経済学、法学などの学問を総合的に学びながら、「仕事の楽しさ」を見出していく新しい学科。企業、公共、文化の各方面で活かせるマネジメントのマインドとスキルを身につけた女性を育成する。専門理論教育に加え、インターンシップ、ケーススタディを取り入れるなど、実学教育が充実
■ 進路に応じた3つのモデルコース
企業、公共、文化の3つの履修モデルコースで進路を具体的にイメージしながら学ぶ。企業マネジメントコースでは企業経営に関して、公共マネジメントコースでは公務員・国際機関・NPOの職員など公共部門に関して、文化マネジメントコースでは文化産業・文化政策に関してのマネジメント能力を身につける
■ 学界、企業、官界出身者から実学を学ぶ
実社会で通用する人材育成のために、アカデミック出身の教員に加え、実務経験者が授業を担当。企業、マスコミ、シンクタンク、中央官庁出身者、米国の国家機関のスタッフ経験者などの多彩な経歴を持つ教員が、実務の現場に即したテーマを取り上げ授業を行う
■ 実践ゼミナールとインターンシップ
2年次で履修する実践ゼミナールでは、授業の一環として、一定期間、企業などで就業体験をするアカデミック・インターンシップを行う。NTTドコモ、KDDI、京セラ、ホテルオークラ、東京芸術劇場、三菱総合研究所、国際交流基金をはじめとする幅広い分野の派遣先で、授業で学んだマネジメントに関する理論を実証していく
■ 自分たちの会社「ハイカラ」を設立
学生たちが大学内に有限会社「ハイカラ」を設立し、会社の経営を身をもって実践・体験している。企画から運営まで、すべて学生達の手で実施。大手研究所と共同で企画・開発した化粧水も好調な売れ行きをあげている
■ キャリア・アカデミックアドバイザー
キャリア・アカデミックアドバイザーは、履修プランの立て方など学習上の相談から、進路選びや就職活動の相談まで、担当教員が1対1で対応する制度。アドバイザーは1年次には10人の学生を1人の教員が担当し、2年次からはゼミの担当教員がアドバイザーとなる
