跡見学園女子大学 生活環境マネジメント学科はこんな学科
■ 健康で快適に、そして安心して暮らせる社会を創造する
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 126万8000円 (マネジメント学部入学者はオリエンテーション費用として、この他1万7000円が必要) |
跡見学園女子大学 生活環境マネジメント学科の特長
■ マネジメントの視点から、あなたの周りの「生活環境」を考える
健康で快適に暮らせる「生活環境」について、行政や都市環境、自然環境、生活科学などから学ぶ
■ 個人・家庭の生活環境から、社会・自然の領域まで多彩なカリキュラム構成
専門科目は、環境行政、自然生命環境、都市環境、居住環境、家庭経営、衣服環境、食生活環境の7つの科目群で構成。卒業後の進路にマッチさせる形で、4つの履修モデルを用意している
■ 実践ゼミナールとインターンシップ
2年次で履修する実践ゼミナールでは、授業の一環として、一定期間、企業などで就業体験をするアカデミック・インターンシップを行う。NTTドコモ、KDDI、京セラ、ホテルオークラ、東京芸術劇場、三菱総合研究所、国際交流基金をはじめとする幅広い分野の派遣先で、授業で学んだマネジメントに関する理論を実証していく
■ 専門分野の知識を活かし、考えられる将来の進路
衣食住関連の企業、NGO・NPOで生活環境の充実に貢献したり、地方公務員・国家公務員として、環境行政や都市行政、消費者保護行政などに携わっていく。また、企業の消費生活アドバイザーをはじめ、資産運用を含めた家庭経営や消費経済活動等に関するアドバイスを行うプロとして活躍する道もある
■ 消費生活アドバイザー資格取得をバックアップ
消費生活アドバイザー資格は、主に国や地方公共団体、流通・サービス・製造業などの企業において、消費者相談の受付及び処理を中心に、調査・広報、商品開発などに携わるために必要な資格。「生活環境マネジメント学科」のカリキュラムでは、消費生活アドバイザー資格試験に対応した科目を設置している
■ キャリア・アカデミックアドバイザー
キャリア・アカデミックアドバイザーは、履修プランの立て方など学習上の相談から、進路選びや就職活動の相談まで、担当教員が1対1で対応する制度。アドバイザーは1年次には10人の学生を1人の教員が担当し、2年次からはゼミの担当教員がアドバイザーとなる