跡見学園女子大学 コミュニケーション文化学科はこんな学科
■ 日本語を中心に文化を理解し共生するコミュニケーション能力を養成する
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 126万8000円 |
跡見学園女子大学 コミュニケーション文化学科の特長
■ 異文化や異なる立場の人間と共生していく能力を身につける
グローバル化の進む現代社会で必要とされているコミュニケーション能力について考察。さらに、日本人のアイデンティティをなす日本語の学習を中心に据え、非言語コミュニケーション能力、マルチメディアを使った表現能力などを理論と実践で身につけ、異文化を理解し、共生できる人間を養成していく
■ 日本語・多文化理解・マルチメディアスキルの3本柱で、コミュニケーション能力を身につける
日本語の洗練された運用能力を修得。さらに、異文化を理解する能力を身につけることで、日本文化や日本語の魅力を再認識していく。また、映像・音声・電子メディアなどのマルチメディアによる現代のコミュニケーション文化を学び、その表現能力を修得する
■ 日本語によるコミュニケーション能力を根本から見直していく
日本語に関する教育課程では、「聞く」「話す」「読む」「書く」技能を全体的に身につけることをめざしている。特に「聞く」「話す」に重点を置いており、インタビュー・アナウンス・敬語・講演・傾聴・プレゼンテーション・手話・点字など、実践的な訓練を行う科目を中心に据え、日本語の運用能力をスキルアップしていく
■ 専門分野の知識を活かし、考えられる将来の進路
コミュニケーションについての専門的な知識を活かし、接客業務、マスコミ、広報、教育、地域行政、NGO・NPO、メディア関連企業、国際関係機関、映像・音響、パフォーマーなどさまざまな分野で、多文化間の交流を身につけたコーディネーターやリーダーとしての活躍をめざす
■ 多数のパソコンに豊富なソフト
情報教育を強化するために組織された情報メディアセンターでは、学生がより効率的にIT力をレベルアップできるように充実したマルチメディア環境を整備している。7つのコンピュータ室などには最新のパソコン約350台を設置し、豊富なソフトを用意。自習室ではいつでも自由にパソコンが使用でき、スキルアップがはかれる
■ 不安や悩みに応えるアカデミックアドバイザー
「自分がどう勉強したらいいかわからない」。こんな悩みや迷いに応えるのがアカデミックアドバイザー。学生10人に専任教員1人が個別に対応。一人ひとりの学習意欲にあったカリキュラムの設計から、大学生活全般に関する不安や疑問について、きめ細かくアドバイス