跡見学園女子大学 臨床心理学科はこんな学科
■ 心理学とカウンセリング技能を身につけ、スクールカウンセラーや医療・福祉カウンセラーなど「心の専門家」をめざす
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 126万8000円 |
跡見学園女子大学 臨床心理学科の特長
■ 心理学の知識とカウンセリングの技能を持った「スクールカウンセラー」をめざす
人間の心の不思議さや複雑さを理解し、人間関係のトラブルを回避・解決する技能の修得をめざす。心理学的な知識とカウンセリングの技能を持ったスクールカウンセラーの養成を、大きな目的としている
■ 心理学を幅広く学びながら、実習等で実践力を養う
臨床心理学を中心としながら、カウンセラーとして必要な専門科目を幅広く学ぶ。心理学全体の基盤となる総論の分野では、「心理学概論」「教育心理学」「人間の行動」「学校心理学概論」を必修としている。また隣接分野として「精神医学」や「医療・看護の心理学」などを開講。さらに、全員が「カウンセリング実習」を行う
■ 社会人としての基礎を1年次から学ぶ
JALアカデミーと提携して、社会で通用する心と常識を実践的に学ぶ「ソーシャルマナー」、大学4年間の目標課題と行動プランを作成し、凛とした自律的な大人の女性への成長を促す「ライフプラン・キャリアプラン」など社会人として必要な基本的能力を1年次から磨く
■ 小学校、中学校でのカウンセリング実習
3年次には、全員が市内の小・中学校で2週間のカウンセリング実習を行う。先生が子どもたちと接する姿を注視したり、授業で後れをとっている子や、元気の無い子に話しかけ注意を払うなど、子どもたちとの接し方を肌で感じる貴重な機会となっている
■ スクールカウンセラーのほか、病院などの医療や介護・福祉の現場、児童相談所など
スクールカウンセラーのみならず、臨床心理学の知識を活かせる職場は多数。地方自治体に設置されている相談窓口、児童相談所や介護福祉施設のカウンセラーとして、また一般企業におけるマーケティングや接客、サービス部門の職員として活躍の場が期待される
■ 2005年4月、大学院を開学。実習科目を中心に、さらに高度で専門的な研究も
本学付属の心理教育相談所での実習に重点を置き、さらに高度で専門的な教育研究が行われる。また、本学大学院人文科学研究科臨床心理学専攻は第1種指定大学院として指定されており、大学院修了後は臨床心理士の受験資格が得られ、直近の試験から受験ができる
