摂南大学 マネジメントシステム工学科はこんな学科
■ 情報・システム技術を活用して最適なマネジメントを行う科学技術を学ぶ。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 153万円 (入学金25万円を含む。このほか入学手続時に5万円程度の諸会費が必要です。) |
摂南大学 マネジメントシステム工学科の特長
■ 2年次からコースに分かれて専門技術を体系的に学ぶ
情報システム技術を活用して「製品・情報・サービス」を企画・生産・流通・販売・リサイクルするシステムの合理的なマネジメント(経営・管理)を行う技術を学びます。2年次から「マネジメントシステム総合」「情報」「経営」の3コースを設け、より専門的な技術を体系的に学べるようにしています。
■ 少人数教育のもと、高度な情報・システム・マネジメントの技術を身につける
1年次から情報技術の修得に重点を置き、ネットワーク、C言語プログラミング、データベース、システム設計などを実習による少人数教育で学習。2年次からは「経営・生産・情報・環境・人間」の5つのシステム分野に関する技術を学び、卒業時には最適な経営・管理システムの設計や運用のための高度な技術を身につけます。
■ キーワードは「適応と学習」。予想外の現実に柔軟に対応する知的システム
「適応と学習」をテーマに、実際に道路模型と車(ロボット)を作製し、いかなる道路状況下でも正しく道路上を走る車のプログラムや生産現場での納期変更や機械故障などの環境変動にも対応できる生産スケジュールの構築などに取り組んでいます。
■ 生産管理システムを学び、現代に求められる環境にもやさしいビジネスモデルを探る
「何を、いつ、どこで、いくつつくるか」という「モノづくり全体の仕組み」の管理を研究しています。グローバル化、スピード化している現代において、過剰な生産、過剰な流通を抑え、環境にも優しいビジネスモデルは何かを情報技術を駆使して探究しています。