摂南大学 機械工学科はこんな学科
■ 幅広い領域を融合した機械技術を追究。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 153万円 (入学金25万円を含む。このほか入学手続時に5万円程度の諸会費が必要です。) |
摂南大学 機械工学科の特長
■ 機械工学の基礎的知識・技術を修得し、それらを縦横に駆使できる分析・応用能力を養う
機械の知能化、新材料、新エネルギーなど他の領域と深いかかわりを持ちながら、めざましく進歩する新技術に対応できる機械技術者の育成をめざし、基礎知識・技術の修得とそれらを縦横に駆使できる分析、応用能力を養います。2年次から「機械デザイン」「機械生産」の2コースに分かれ、特長ある専門教育を行います。
■ スタートは「機械の世界」から
入学直後の授業科目「機械の世界」は、機械工学科全教員による各専門分野の紹介。学ぶ内容とそれが実際いかに社会に貢献しているかなど機械工学の全貌を理解したうえで、各専門分野の科目を履修します。1年次のゼミナールでは、ものづくりの共通テーマを与えコンテストを実施。機械工学への関心を高め、基礎を学びます。
■ 実際にエンジンを製作して動力・エネルギーシステムを研究
環境問題の解決は世界中の課題。本学科ではエネルギー・環境問題を解決するための動力・エネルギーシステムについて研究しています。実際にディーゼルエンジンの改良から水素エンジン、スターリングエンジンまでの製作・運転を実施して研究を推進。研究を通してエネルギーと環境の問題に取り組めるエンジニアを育成します。
■ チャレンジセンターを設立。自分の夢を実現しよう!
2007年度から“Fun To Challenge=挑戦する楽しみを広げよう”と題して、「こんなことがやってみたい」という学生の提案や要望をテーマとして取り上げ、実際に研究を行うチャレンジセンターを設立しました。研究はプロジェクト方式で、1年次からでも参加できます。