摂南大学 電気電子工学科はこんな学科
■ 21世紀のテクノロジーをリードする技術者を育成。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 153万円 (入学金25万円を含む。このほか入学手続時に5万円程度の諸会費が必要です。) |
摂南大学 電気電子工学科の特長
■ 2年次から「電気電子」「情報通信」コースに分かれ、専門領域を系統的かつ効率よく学ぶ
電気・電子・情報・通信工学の4分野を総合的に学びます。2年次から2つのコースに分かれ、「電気電子コース」では、先端的な電力システムや高機能な半導体集積回路などの電気電子デバイスについての知識や技術を、「情報通信コース」では、ソフトウエア開発、マルチメディア通信や光応用などに関する技術を学びます。
■ 学科の全教員がスチューデントアドバイザーとなり、1年次から学生の勉学を個別サポート
興味深く学べることに力点を置いて、学生の勉学を個別にサポート。必修基礎科目の講義では、習熟度別のクラス編成や同一科目を半期ごとに2回開講するなど、カリキュラムに工夫を加え基礎知識の修得を徹底します。実験・演習は少人数で実施すると同時に、多くの時間を割り当て、理論の理解と実用的な技術の修得を図ります。
■ 自然進化のプログラムをロボットでたどる進化ロボティクス研究室
人類は何十億年という歳月をかけて、下等生物から人間へと進化してきました。この生物進化のプロセスに着想を得たプログラムをロボットに組み込み、永久的に進化を続ける人工進化ロボットについて研究しています。この技術を活かしたロボットの誕生をめざして、研究に取り組んでいます。
■ いつでもどこでも情報をやり取りできる=ユビキタス社会に向けて
携帯電話や無線LANなどに使われている無線通信システムを取り上げ、電波の伝わり方やメカニズムを解明するとともに、移動ロボットの通信制御技術への応用をめざしています。また、将来のユビキタス社会実現に必須の技術である無線ICタグの研究にも取り組み、新形式の高性能タグを開発しています。