摂南大学 法律学科はこんな学科
■ 法を使う知恵から法をつくる発想まで。社会と法の多様なつながりを理解する。
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 119万円 (入学金25万円を含む。このほか入学手続時に5万円程度の諸会費が必要です。) |
摂南大学 法律学科の特長
■ 希望職業分野別に「法律職志望」、「ビジネス法務」、「地域政策」の3コースを設置
1年次で法律や政策にかかわる仕事の種類を知ったうえで、2年次に希望する進路につくための履修モデルを選択。それに応じて六法科目を体系的に学ぶ「法律職志望」、法的な判断のできるビジネスパーソンをめざす「ビジネス法務」、地域の暮らしに貢献できる発想力と行動力を養う「地域政策」の3コースに分かれて学びます。
■ 目標に沿った学びが可能になる「Myカリキュラム」システム
本学法学部独自の履修システム「Myカリキュラム」は、希望や適性から自分の将来像を定め、その将来像に近づくための計画的な履修選択をサポートするシステム。コンピュータ上で質問に答えていくと、「パラリーガル」「市役所職員」など、自分に向いている職業モデルが提示され、基幹となる科目群、関連科目が示されます。
■ 入門科目の工夫と民法の着実な学習
入門科目は、法学をまったく知らなくても授業内容がイメージできる科目名を使用。もちろん内容も身近な話題を用いて理解しやすいものとなっています。また、着実な積み上げによる勉強が必要な「民法」は、1年次後期からスタートし、同一科目週2回の授業、前の科目に合格しないと次に進めない仕組みを導入しています。
■ 学生みずから脚本・演出を担当する「模擬裁判」。法律学科ならではの実践教育
実践に即した知識や経験を身につける教育のひとつに「模擬裁判」があります。これは、学生が裁判官や弁護士などに扮し、架空の裁判を行うもの。実際の裁判を傍聴して準備を整え、裁判官出身の教員の指導に基づき学生が脚本や演出を担当。それぞれの立場から事件や事象を多角的に見る力など、法曹に必要な資質を磨きます。
■ ハイレベルで実践的な内容「公務員試験対策勉強会」
警察官や消防官を中心とした公務員を志望する学生をバックアップするために、「公務員試験対策勉強会」を開催しています。毎年11月から週1回3時間、約5カ月間のプログラムを組んでいます。また、学科試験だけでなく面接対策も実施しており、この勉強会受講者から多数の内定者が出ています。