専修大学 政治学科はこんな学科
■ グローバル化が進む国際社会、その動きを見極める力を養う
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 116万1000円 |
専修大学 政治学科の特長
■ 「政治理論・歴史コース」現代の政治の構造を、理論・思想・歴史などの観点から学ぶ
政治の一般理論と歴史研究、倫理・規範の学習を中心に展開。「自由主義はどうあるべきか」「グローバル化の中で揺れている国家の形は今後どうなるのか」など、最新の政治学のテーマも含め、政治の理念や規範を学んでいく。深い教養と考察を基にして、21世紀の国際社会形成を支えるグローバルな視野を育てる
■ 「国際政治・地域コース」グローバルな視点から国際社会や世界の様々な地域の政治状況を学ぶ
世界をひとつの国際社会としてとらえ、そこでの政治的な動きを理解することを目標に学習する。日本以外の諸外国・諸地域を研究対象に、個別の歴史的視点や政治形態について考察し、分析を試みる。国際的に展開する企業、様々な国際機関など国際的な舞台で要求される能力を養成する
■ 「日本政治・政策コース」日本の国家の仕組みを探求し、様々な政策やその形成過程を学ぶ
日本政治と政策形成のプロセスを理解し、最終的には自分で日本の政策をつくっていける能力を育成する。国内の地方公共団体であっても、世界の政治の動向と無関係に政策決定することはできない現代において、国内外のさまざまな分野でリーダーシップを発揮するための資質を磨いていく
■ 専門性を活かしさまざまな分野で活躍が期待
21世紀の市民社会の形成を支える教員やジャーナリズム、NGO・NPO、あるいは国連などのさまざまな国際機関や国際的な活動をしている企業、また、政党や議会、国や地方の行政機関など社会の舵を取る場面まで、幅広い活躍が期待できる
■ 21世紀の市民社会の形成を支える人材として成長する
グローバリズムという潮流の中、国際社会の動向がダイレクトに日本に反映される現代。国際感覚に優れた人材の必要性が高まっている。世界の変化に流されず、自分の立つ位置を明確にすること。そして、混沌とした現実に対処し、21世紀の市民社会の形成を支える人材として成長することを目標として学んでいく
■ 「セメスター制」、「アカデミックアドバイザー制度」などを採用し、効果的な学習を実践
ひとつの授業がセメスター(学期)ごとに完結する「セメスター制」を採用し、短期集中で効率の良い学習を行う。また、少人数クラスの教員が学習面のすべての相談に応じる「アカデミックアドバイザー制度」で、活発なコミュニケーションを図り、学生一人ひとりの力を伸ばしていく