川崎医療福祉大学 感覚矯正学科はこんな学科
■ 障害があるコミュニケーション機能の回復を支援する専門家を育成する。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 170万円 |
川崎医療福祉大学 感覚矯正学科の特長
■ 「見る」「話す」「聞く」ことの成り立ちと、これらの障害に対するリハビリを科学的に学習
21世紀において最も重要なキーワードは「コミュニケーション」。本学科ではコミュニケーションの基礎となる「見る」「話す」「聞く」ことの成り立ちと、それらの障害に対するリハビリテーションを科学的な方法で学習。コミュニケーションの根底にある「心」まで探究します。
■ 視能矯正専攻と言語聴覚専攻においてコミュニケーションを支える知識と技術を身につける
視能訓練士、言語聴覚士を育成するためにコミュニケーションを支える知識と技術を習得。眼・耳・鼻・口腔などの器官における生理や病理を学んで、感覚をつかさどる脳について理解します。さらに教養科目や研究を通して豊かなコミュニケーション能力も身につけられます。
■ 感覚矯正の専門家、視能訓練士や言語聴覚士として活躍
視能訓練士や言語聴覚士を育成する4年制大学の養成課程は全国でも数が限られています。医療福祉総合大学である本学で、感覚矯正を体系的かつ実践的に学んだ人材には全国各地の様々な医療機関などから数多くの求人が寄せられています。感覚矯正の専門家として幅広く活躍できます。
■ 学生が希望する就職を実現できるように万全の就職サポート体制を整備
学生が希望する就職先のニーズを把握するとともに新規市場開拓を積極的に進め、求人情報に基づく就職支援体制を整備。3年次の6月に独自に作成した「就職の手引き」を全学生に配布。就職活動に対する心構えや就職戦線の見通しなどを教え、4年次には就職ガイダンスやセミナーを実施します。