川崎医療福祉大学 健康体育学科はこんな学科
■ さまざまな立場の人が健康になるための運動を指導できる健康づくりのスペシャリストを育成。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 170万円 |
川崎医療福祉大学 健康体育学科の特長
■ 体力のある人、体の弱い人、障害のある人がこれまで以上に健康になる運動を学ぶ
健康学・医学・体育学を3つの柱として、健康とは何か、弱い人の立場に立った運動とは何かなどについて学びます。学習内容が正確に理解できるように、例えば「体力測定法実習」には4人の教員がついて、しっかりと指導します。
■ 学生と教員が一体となって取り組み、知識やスキルの向上につながるカリキュラム
本学科の大きな特徴は教員と学生の結びつきが深く、アットホームなこと。こうした雰囲気を活かしたカリキュラムを編成し、その代表的なものが合宿スタイルの実習です。遠泳やキャンプ、スキーなど様々な野外活動に教員と学生が一体となって取り組むことで連帯感が生まれ、知識やスキルの向上にもつながります。
■ 健康を指導できる人材として学校や医療機関、地域社会などで幅広く活躍
学校の保健体育教師、病院の運動指導員、地域社会のスポーツトレーナーなど健康指導の分野で、数多くの卒業生が活躍しています。また、消防や警察など医学知識が必要な公務員となる道もあります。
■ 学生が希望する就職を実現できるように万全の就職サポート体制を整備
学生が希望する就職先のニーズを把握するとともに新規市場開拓を積極的に進め、求人情報に基づく就職支援体制を整備。3年次の6月に独自に作成した「就職の手引き」を全学生に配布。就職活動に対する心構えや就職戦線の見通しなどを教え、4年次には就職ガイダンスやセミナーを実施します。