川崎医療福祉大学 医療情報学科はこんな学科
■ 望ましい医療を実現するために情報化をリードできる専門家を育成。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 150万円 |
川崎医療福祉大学 医療情報学科の特長
■ 情報技術科学・医療数理科学・保健医療科学の3領域に加えて医療情報システムなどを学習
本学科では情報技術科学系・医療数理科学系・保健医療科学系という3領域の知識と技能を統合して、医療情報システム、電子カルテなどについて学びます。また、土曜日や夏休みなどを利用して情報処理関連の資格や診療情報管理士の資格取得のための指導も行います。
■ 診療情報管理と医療情報技術の専門家を育成するカリキュラムを編成
本学科の目標は診療情報管理の専門家と医療情報技術の専門家の育成です。そのために診療情報管理分野では保健医療科学と統計分析に関する専門知識を身につけ、ある程度の情報技術を習得。医療情報技術分野では科学的方法論の素養と高度な情報処理技術を養います。
■ 医療機関などにおいて情報のスペシャリストとして活躍
診療支援や経営支援、病院管理のための情報を提供する専門職である診療情報管理士や、病院特有の情報システムの専門家としてシステムを運用し、医療スタッフをサポートする医療情報技術者として活躍できます。こうした人材は医療機関だけでなく、企業でも強く求められています。
■ 学生が希望する就職を実現できるように万全の就職サポート体制を整備
学生が希望する就職先のニーズを把握するとともに新規市場開拓を積極的に進め、求人情報に基づく就職支援体制を整備。3年次の6月に独自に作成した「就職の手引き」を全学生に配布。就職活動に対する心構えや就職戦線の見通しなどを教え、4年次には就職ガイダンスやセミナーを実施します。