川崎医療福祉大学 医療福祉デザイン学科はこんな学科
■ 「人にやさしいデザイン」をテーマにバリアフリー社会の実現に貢献できるユニバーサルデザイナーを育成。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 160万円 |
川崎医療福祉大学 医療福祉デザイン学科の特長
■ 「人にやさしいデザイン」を追求してデザインの基礎から応用技術まで学習
時代は「機能性重視のデザイン」から「人にやさしいデザイン」へと変化しています。バリアフリー社会を実現できるユニバーサルデザイナーを育成するためにデザインの基礎から学び、2年次に視覚伝達デザインまたは生活環境デザインのコースに分かれて、専門性を高めていき、デザイナーとしての実力を養います。
■ 広い視野と豊かな感性、自由な表現力が身につくカリキュラムを採用
広い視野と豊かな感性、自由な表現ができる高度な技術と知識を身につけるためのカリキュラムを編成。1・2年次ではデザイン概論やデザイン基礎を学び、2・3年次には専門性を高めるためにビジュアルやスペースデザインを学習。4年次のコミュニケーションデザインと卒業研究を学びの柱として設定しています。
■ 医療機関や福祉施設はもちろん、多彩なモノ創りの場で活躍
医療機関や福祉施設だけでなく、グラフィックデザイナーや工業デザイナー、インテリアプランナー、建築士として多彩なモノ創りのフィールドでの活躍が期待されています。さらに、WebデザインやCG、マルチメディア、ゲームなどの分野に進むことも可能です。
■ 学生が希望する就職を実現できるように万全の就職サポート体制を整備
学生が希望する就職先のニーズを把握するとともに新規市場開拓を積極的に進め、求人情報に基づく就職支援体制を整備。3年次の6月に独自に作成した「就職の手引き」を全学生に配布。就職活動に対する心構えや就職戦線の見通しなどを教え、4年次には就職ガイダンスやセミナーを実施します。