川崎医療福祉大学 医療福祉学科はこんな学科
■ 高齢者や障害のある人をはじめとして、すべての人が安心できる快適な暮らしを実現。
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 130万円 |
川崎医療福祉大学 医療福祉学科の特長
■ 実習を中心に、現実の医療・保健・福祉を総合的に学ぶ
第一線で活躍する経験豊かな講師陣がしっかりと指導することで、現実の医療・保健・福祉を総合的に学ぶことができます。これらの分野の専門性を備えるには幅広い視野と豊かな心、確かな実力が必要。教科書中心の講義だけでは専門性を身につけることができないために実践的に学ぶ実習を重視します。
■ 履修モデルに基づいた6コースを設定し、将来の仕事に応じて選択
本学科では多くの開設科目を設けており、その中から学生が将来の仕事に合わせて選択しやすいように「履修モデル」を設置。各履修モデルは医療福祉総合・社会福祉・精神保健福祉・医療福祉・福祉教育・産業保健福祉の6つのコースを設定しています。
■ 医療や福祉の面で困っている人を支援する臨床的ソーシャルワーカーに
本学科では医療や福祉の面において様々な問題を抱えて困っている人をサポートする臨床的ソーシャルワーカーを育成します。そのために、社会福祉士や精神保健福祉士などの国家資格取得をしっかりとサポート。ソーシャルワーカー的人材は学校、行政、企業など人間関係が重要となる分野でますます重要となります。
■ 学生が希望する就職を実現できるように万全の就職サポート体制を整備
学生が希望する就職先のニーズを把握するとともに新規市場開拓を積極的に進め、求人情報に基づく就職支援体制を整備。3年次の6月に独自に作成した「就職の手引き」を全学生に配布。就職活動に対する心構えや就職戦線の見通しなどを教え、4年次には就職ガイダンスやセミナーを実施します。