創価大学 児童教育学科はこんな学科
■ 万全の指導体制で、小学校教諭や幼稚園教諭の採用試験合格をめざす(05年度は341名合格、06年1月現在)。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 109万3560円 |
創価大学 児童教育学科の特長
■ 「人間教育の実現」を目指し、教育について教育理論や方法論など総合的視点から学んでいく
本学の祖、牧口常三郎の開学理念である「人間教育の実現」を目指し、教育を総合的な視点から学んでいく。具体的には、子供の人間性を最大限に引き出すための教育理論と方法論を学び、小学校や幼稚園の先生など、初等教育を担う教育者に必要な知識を身につけていく
■ 小学校の先生になるために必要な「教科」と「教職」に関するカリキュラムを用意
専門科目は、必修、選択必修、選択の3つから履修する。必修科目は教師になるための基礎科目となっていて、「教育概論」や「教育心理学」、「演習」などで構成。また、小学校の先生になるために、豊かな知識を養う「教科に関する科目」と、子供の問題に的確に対応していくための「教職についての科目」を設置している
■ 子供の育ちから教育を考える「児童心理学」、心理的成長過程を理解する「教育心理学」など多彩
子供の育ちと学びの側から教育を考える「児童心理学」、精神的発達の観点から児童生徒の心理成長過程について理解を深め、生徒に対する教育指導のあり方や基礎統計に関する知識を身につける「教育心理学」、人とのかかわりに関する保育者の役割と援助について学ぶ「保育内容(人間関係)」など多彩な科目を設置している
■ 「学校インターンシップ」に教育界が注目
2000年から導入した「学校インターンシップ」制度は、本学と八王子市教育委員会、八王子市内の公立小・中学校との連携で実現。わが国初の試みとして、文部科学省や教育委員会など全国の教育機関、研究者等から注目されている。制度は好評で、派遣学生を要望する小・中学校と、派遣を希望する学生は年々増えている
■ 先輩のほとんどが、狭き門といわれる教員試験を突破し、教員として活躍している
中島由美子さんは、東京都中央区立の幼稚園に勤務。大学在学の1年次には札幌創価幼稚園を訪問。いきいきとした子供たちの姿に触れ、幼稚園教諭への志を新たにしたのだとか。この仕事では保護者との信頼関係が大切。「想像以上に細かな神経が求められる仕事。初心を忘れず、子供たちとともに成長していきたい」と抱負を語る
■ 小学校教諭や幼稚園教諭の免許が取得できる。万全の指導体制で採用試験合格をめざす
小学校教諭I種と幼稚園教諭I種、学芸員資格の他、高校教諭I種(地歴・公民・英語)、中学校教諭I種(社会・英語)も取得可能。教員採用試験合格者は1973年度〜2005年度で合計4700名、05年度は341名(06年1月現在)。また、国家公務員I種試験などに向けて専門の勉強ができる国家試験研究室を設置し、試験対策体制は万全
