倉敷芸術科学大学 IT科学科はこんな学科
■ 最先端の設備を駆使したIT授業で、さまざまな専門性を追求!企業出身の教授による実践的な学びが魅力!
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 176万円 (入学金22万円含む) |
倉敷芸術科学大学 IT科学科の特長
■ コンピュータを実社会の中で役立つ道具として活かす、デジタル情報技術が学べる
CGによる仮想体験を進展させ、実生活と密着した擬似的現実をめざし、形として実感できるデジタル技術。そしてソフトウェアの比較・研究や画像、音楽などのデジタルデータの中に知られたくない情報をわからないよう埋め込む技術など、実社会に役立つデジタル技術を楽しみながら自然に体得できるデジタルメディアコース。
■ インターネット社会を支える基幹技術を体験しながら学べる
次世代インターネットや超高速ルータを使いこなす技術を学べます。また情報検索やデータベース技術に関する研究やサーバー構築ゲーム、ネットワーク埋め込みシステム、天体観測システムなどの開発の研究など、インターネットを体験しながら、最先端のインターネットが学べるインターネットコース。
■ 数学・情報の教員免許取得がめざせる
同学科では中学校教諭一種免許【数学】と高等学校教諭一種免許【数学】・【情報】の取得がめざせます。特に数学、情報の2科目が取得できるので、1科目と比べ採用に有利といえます。
■ ITのエキスパートになるための資格取得をめざす
各種資格取得サポート講座として「情報処理技術特論I〜III」の講義を開講しています。ソフトウェア開発技術者試験、基本情報技術者試験、CAD利用技術者試験、実用数学技能検定、それぞれの合格をめざします。また、合格をもって単位の認定がなされます。
■ 学内・学外LANを活用してのギガビットクラスでの情報収集と発信
国内の大学では最初にWDM(波長分割多重)を導入。中四国でも有数の学内LANを構築し、キャンパスのすみずみまでギガビットクラスの通信が可能です。また、「岡山情報ハイウェイ」や日本のインターネットの支社とも言われている「WIDEインターネット」に接続。最新の情報や技術をタイムリーに入手できるのも魅力です。
■ 国内最大級の機器を導入!
国内最大級を誇るシステム「モーションキャプチャ」を導入。この機器は、物体の形状や人の動きをデジタル計測し、そのデータをリアルタイムに解析・表示したり、ポリゴンデータとして保存できる装置です。CGやロボットの遠隔操作などの研究への応用が期待されています。