倉敷芸術科学大学 起業経営学科はこんな学科
■ 企業経営やマーケティング・リサーチなどを学び、バランス感覚に優れた次代のビジネスリーダーの養成をめざします!
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 149万円 (入学金22万円含む) |
倉敷芸術科学大学 起業経営学科の特長
■ 失敗経験の中から成功の条件を考えることによって、次代を担う企業経営者を育成する
現在、大半の企業が厳しい経営環境におかれている中で、創業以来、最高の利益を計上している企業もあります。そこで、多くの企業の失敗経験の中から失敗する法則を探求し「成功の条件」を考察することによって、次代を担う企業経営者や、ピンチをチャンスに転換するビジネスリーダーを育成します。
■ 倉敷芸術科学大学だからこそできるものがある!
起業シーズを発見しやすい本学の特色をいかし、他学科との協調をはかります。芸術学部のアート、生命科学部のバイオやヘルスサイエンス、IT科学科のコンピュータとメディア映像学科の映像関係との連携を強化しており、ITやネットビジネスなどをとおして、様々なビジネスシーズが学べます。
■ 企業経営論やマーケティング・リサーチを核に、企業経営者として必要な知識を幅広く学習
企業を歴史的視点と国際的視点の両面から考察する企業経営論、新商品開発に向けて消費者ニーズを把握するための手法を学ぶマーケティング・リサーチ(市場調査)を中心に学習。さらに、能力開発論や財務管理論、プレゼンテーション論、経営コンサルティング論など、企業経営者として必要な知識を幅広く学びます。
■ ジャーナリスト、公認会計士、経営コンサルタント、現役社長などユニークな講師陣!
起業経営学科には、ユニークなキャリアを持つ教員がたくさんいます。例えば、ジャーナリストや公認会計士、経営コンサルタント、元銀行マンなど。ベンチャー企業を経営する異色の教授、流通業界を知り尽くした現役社長など、その顔ぶれは多彩です。
■ ギガビットクラスの学内LANを設置。24時間いつでもインターネットにアクセス可能!
国内の大学で初めてWDM(波長分割多重)を導入し、ギガビットクラスの学内LANを構築。24時間インターネットにアクセスが可能です。また、200台収容のネットワーク講義室にはすべての机に電源と情報コンセントが備えられるなど、すみずみにまで配慮。最新の情報を入手できる環境が整っています。
■ 早稲田大学大学院と教育提携を締結
同学部は、2004年に早稲田大学大学院情報生産システム研究科と教育提携を結びました。これにより同学部の推薦を受ければ、IT科学科および起業経営学科学部生の受け入れが可能になりました。今後、大学間の枠を超えての飛び級の実施や共同研究、授業、教員、学生の交流などについても積極的に推進していきます。