倉敷芸術科学大学 生命医科学科はこんな学科
■ 細胞検査士や臨床検査技師をめざすと共に、最新医療を取り入れた医学研究者を育成
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 176万円 (入学金22万円含む) |
倉敷芸術科学大学 生命医科学科の特長
■ 高度医療技術者になる資格取得をめざし、最先端の技術を学ぶ
細胞検査士(臨床検査技師とのW取得が可能)の養成を目的にがん診断の専門教育を行うと共に、臨床検査技師を養成。特別カリキュラムや研究を通して高度な技術を学び、高度医療の担い手と研究者の輩出をめざします。(細胞検査士は顕微鏡を用いてがん等を細胞レベルで診断)
■ 高度医療資格の取得をめざしたカリキュラムを構成
化学と生物学を基礎とし、さらに医学、細胞学、衛生学なども学びます。1年次で医学概論、細胞培養学、公衆衛生学、臨床検査総論などを学び、2年次からはさまざまな実験、実習をしていきます。そして、4年次には臨床検査特論、細胞検査士特論といった特別カリキュラムにより、高度医療資格の取得をめざします。
■ がん診断のスペシャリスト「細胞検査士」
顕微鏡を用いてがん等を細胞レベルで診断する「細胞検査士」は、がんの早期発見に貢献でき、医療現場において重要な役割を果たしています。登録者は全国に約6000人。通常は実務経験のある者や養成所での専門教育を修了した者に受験資格が与えられますが、本学では細胞検査士と臨床検査技師のW資格取得を4年間でめざします。
■ 最新設備の整った細胞病理学研究所及び臨床検査研究所で、資格取得をサポートする体制は万全
細胞検査士や臨床検査技師をめざす学生の実習棟、細胞病理学研究所および臨床検査研究所は再生治療や遺伝子治療といった病理学研究の拠点にして、日本トップクラスの最新機器を揃えての実習・研究が可能。また、近隣の病院の協力を得ての実習など、資格取得を強力にサポートする万全の体制を整えています。