早稲田大学 スポーツ医科学科はこんな学科
■ 医学、生理学、栄養学などのトップレベルのスタッフを配し、スポーツに関わる自然科学的側面から教育・研究を行う。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 166万円 |
早稲田大学 スポーツ医科学科の特長
■ 「スポーツする身体」を医科学的アプローチで究める
「スポーツする身体」を医科学的アプローチによって究めることを目指す。そのため、競技の場で優れたパフォーマンスを発揮することはもちろん、運動による健康維持・増進のために、自然科学的側面からの学習も行っていく。
■ 運動時の心身に関する医学的研究を行う
運動によって健康を維持したり、競技において優れた成績をあげるためには、運動時の心身に関する医学的研究が不可欠。また、健康やパフォーマンス向上を支えるための栄養摂取の研究、身体をスポーツに適した状態に整えるアスレティックトレーナー技術の開発、スポーツ・運動による心身解放の機序の解明などについても学ぶ。
■ 心身解放のメカニズムや健康づくりの方法等について学ぶ
規則的なスポーツ活動や身体運動により、人生をより豊かで充実したものとすることが目標。具体的には、生活習慣病の予防、高齢者や疾病者における「生活の質」の向上、および心身解放のメカニズムなどに対する理論的解明や、健康づくりの方法等について学んでいく。
■ スポーツに関わる高度な教育・研究を行い、メカニズムの解明を行う
医学、生理学、生化学、栄養学等、スポーツに関わる医学系科目主体のカリキュラム。トップレベルのスタッフによる健康やパフォーマンス向上を支える栄養摂取の研究、アスレティックトレーナーの技術開発、スポーツや運動による心身解放のメカニズム解明など、高度な教育・研究が配されている。
■ 独自の実習科目(インターンシップ)を導入
学外諸機関と連携してインターンシップ型の実習授業を行っている。具体的にはさまざまなスポーツビジネスの現場での「スポーツビジネス実習」「フィットネスプロモーション実習」「トレーナー実習」「トップパフォーマンス実習II」などを行う。
■ 他大学との交流で学部教育のオープン化を進める
オープン教育センター設置科目では、他学部や他大学の単位も含めて30単位まで認め、他キャンパスとの交流をすることで、学部教育のオープン化を進めている。また、海外プログラムとして、米国オレゴン州での提携プログラムを基盤に、スポーツ科学部独自の実践的教育プログラムを提供している。

