早稲田大学 スポーツ文化学科はこんな学科
■ 社会の中でのスポーツを科学的に研究していく、他に類を見ない教育研究テーマを掲げる学科。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 166万円 |
早稲田大学 スポーツ文化学科の特長
■ スポーツが人間存在に対して持つ意義や文化としてのあり方等について学ぶ
スポーツを人文社会科学的に研究し、スポーツが人間存在に対して持つ意義や文化としてのあり方について学ぶ。また、現代社会のスポーツのあり方について提言できるスポーツジャーナリストの素養等も身につける。
■ スポーツの本質に迫り、社会が求めるスポーツ文化の素養を身につける
文化としてのスポーツを対象に、スポーツの本質を論じ、またスポーツビジネスについて研究し、さらに他者のスポーツ実践を支えるための研究を行う。これらスポーツ文化の研究を通じて、多彩なスポーツシーンで活躍できる素養を身につけていく。
■ スポーツ産業の諸項目を理解・分析し、スポーツビジネスの場で活躍できる専門的技術を習得
スポーツに関する幅広い知識の学習と実習により、スポーツビジネスの場で活躍できる専門的技術を習得。マーケティング・メディア・イベント・用品・施設など、スポーツ産業の諸項目について理解し分析できる専門技術を身につける。
■ 現代社会におけるスポーツを人文社会科学的に学ぶ
社会の成熟にともない、スポーツは文化的、社会的に見て、欠くことのできない重要な要素のひとつとなり、政治・経済活動・教育などとも深い相互関係をもつようになっている。人間にとってのスポーツの意義や文化としてのあり方等、現代社会におけるスポーツを人文社会科学的に学んでいく。
■ スムーズな導入教育から始まり、世界のスポーツ文化へ目を向けた教育を行っていく
導入教育を徹底し、スムーズに学習を開始。また、チューター1人に学生4人という少人数制の語学講座「チュートリアル・イングリッシュ」や「スポーツ」で、実践的英語教育を行っているほか、夏・冬の屋外実習や海外プログラムなど、キャンパス外の授業も充実。

