早稲田大学 英語英文学科はこんな学科
■ 英語と英米文学を並行的に履修します。英語を多角的に研究し、実際的な語学力とその背景にある文化までを理解する。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 119万1500円 〜 123万1500円 |
早稲田大学 英語英文学科の特長
■ 英語・英米文学の研究と英語教員の養成を目的とし、語学力とその背景にある文化を学ぶ
英語学・英米文学・英米文化などの研究とともに、英語教員の養成を目的として、英語を多角的に学んでいく。会話など実際的な英語運用能力を身につけるとともに、英米文化を理解することにより国際感覚を高めていき、教育の分野だけでなく広く社会の要請に応える人材の育成を目指す。
■ 英語を文学・文化を通して多角的に研究し、会話の技術だけでない語学力を身につける
英語学・英米文学・英米文化などの英語を多角的に研究し、その歴史的背景を理解することにより国際感覚を高めていき、会話の技術としてだけではなく実際的な英語運用能力を身につける。また、教員免許の取得を卒業要件としていないので、教育の分野だけでなく広く語学に関して学ぶことが可能だ。
■ 実際的な語学力を身につけることを重視、文化背景も研究し英語の本質を究めていく
英語という言語の本質を究めるため、その背景にある文化を知り、英語で書かれた文学の理解を深める。そのための実際的な語学力を身につけることを重視している。また、教員免許の取得を卒業要件としていないので、教職以外のさまざまな社会の分野に広がる学習を行っている。
■ 「英語学」「英語教育」などを柱に各自の学問的興味・関心に合わせて受講
なだらかなコース制をイメージして、学生一人ひとりが各自の学問的興味・関心に合わせて、「英語学」「英米文学」「英語教育」「英語コミュニケーション」の中から同系列の科目を重点的に受けられるように組まれている。また、これらの領域の関連科目を集中的に受けることで十分な成果が得られる。
■ 必修の英米文学史・英米文学講読・児童文学から聖書研究まで幅広い選択ができる
英米の文学史、英米文学の講読は必修となっている。また「児童文学」「英米詩研究」などの文学関係から、「聖書研究」「英文法研究」「芸能研究」などの英米文化を知るための科目に加え、その背景の理解に必要なギリシア語・ラテン語などの古典語まで幅広い選択科目を設けている。
■ 欧米やアジアの14大学と連携して行う語学授業。ネットワーク型共同ゼミナール
アメリカのミシガン大学や韓国の高麗大学をはじめとする14の大学と連携して、ネットワーク型共同ゼミナールを行っている。ビデオ会議システムを使い、小型カメラに映し出されたお互いの顔を見ながらマイクを通じてリアルタイムに対話したり、コンピュータでチャットをするなどして実践的な語学力を身につける。
