早稲田大学 教育学科教育学専攻教育学専修はこんな学科
■ 教育に関する現代的課題を多様な科目で学習し、演習指導は少人数。
| ■募集人数 | 125人 (教育学専攻として) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 119万1500円 〜 123万1500円 |
早稲田大学 教育学科教育学専攻教育学専修の特長
■ ほとんどの必修・主選択科目が2単位(半年)。多彩な専門科目が学生の関心・興味を広げる
必修は1年次に教育学原論、日本教育史、2年次に教育社会学、西洋教育史、教育心理学、3年次に教育哲学、教育方法学、教育課程論、比較教育学、教育行政学を学ぶ。多くの選択科目から関心、研究テーマに合う科目を選択できる柔軟な編成になっている。3、4年次には演習(ゼミ)に所属し、卒業論文を仕上げて卒業する。
■ 新カリキュラムで現代的教育課題を探究。1、2年次ですべてのゼミ担当教員と出会える
2003年度からスタートした新しい科目編成の特徴の1つが、1、2年次の教育学プレゼミI〜IVだ。裾野が広い教育学について専任の教員すべてが登場して多くの専門領域を紹介する。3、4年次のゼミを選ぶ参考にもなる。また、教師を目指す学生にとって、教職必修の科目に振り替えられる授業も多く、有利だ。
■ 授業そのものが、教育方法の教材「教育方法学」
3年次に学ぶ「教育方法学」は、最新の学校教育についてビデオ資料などで紹介し、グループ学習を取り入れて、現代の教育課題への考察を深める。この授業そのものが教育方法の教材であり、100名近い学生ともその一人ひとりとコミュニケーションをとって各自の質問・疑問に答える。
■ 日本の教育を国際的視野から見つめ直す「比較教育学」
「比較教育学」の目的と誕生から現在まで、この学問の対象と研究の手法について説明し、さらに比較教育論を学説史的に論じる。これは、我が国の教育課程や学力問題について国際比較の観点から検討する。
■ 各国の学校教育の比較や歴史的考察、新しい教育課程の提案、教育工学などを幅広くカバー
3、4年次のゼミ(教育学演習I、II)は、教育哲学・道徳教育、教育内容・課程、教育行財政、教育社会学、教育経営・学校経営論、比較教育、日本教育史・現代教育制度史、欧米の教育思想、現代的教育問題、教育工学の10クラスある。
■ 「先生になりたい!」「教師ってどんな仕事?」そんな悩みに応えるのが「教員就職指導室」
教員就職指導室では全国の47都道府県の国公私立学校の教員への応募・受験のサポートを行っている。教員志望者への就職相談や、採用試験の勉強方法、教師のあるべき姿などを、教員としてもまた採用側としても豊富な経験を持つ先生方が指導している。また、全国の学校一覧や教員試験の採用問題集などの資料もある。
