早稲田大学 教育学科教育学専攻教育心理学専修はこんな学科
■ 心理学の基礎的な知識と技法などを学び、教育現場で活躍できる心理学の専門家を育成。実験観察などの実習も充実。
| ■募集人数 | 125人 (教育学専攻として) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 119万1500円 〜 123万1500円 |
早稲田大学 教育学科教育学専攻教育心理学専修の特長
■ 教育に役立つ心理学の専門家になるために、心理学の基礎的な知識と技法を学ぶ
実際の教育現場で活躍できる心理学の専門家を育成するために、教育心理学を中心に基礎的な知識と技法を学ぶ。また、教育活動に直結する諸問題のみならず広い視野にたって心理学全般を学ぶことにより、学校、教育以外の分野においても広く社会の要求に応えられる人材の育成を目指す。
■ 不登校、いじめ、学級崩壊などの原因とその問題解決に取り組む「学校心理学」
「不登校」「いじめ」「非行」「学級崩壊」などがなぜ生じるのかを、学習面(知能・学習意欲・授業)、心理・社会面、進路面の発達の視点から査定の方法、および学校と地域の人的・物理的連携による対応計画を実施するために必要な教育心理学の基礎から実践までを学ぶ。現場への教育ボランティア派遣も実施している。
■ 教育評価から学校カウンセリングまで、臨床・社会心理学の専門家が指導する
基礎領域にウェイトをおいているが、必修科目・選択科目を通して、教育評価、教育心理学の実験と調査、検定、障害児教育、学校カウンセリングなどのさまざまな実習科目も用意している。それを、認知心理学、学習心理学、教育心理学、カウンセリングを含む臨床など各専門家の講師陣が指導している。
■ 発達心理学の実習を行う児童面談室
児童面談室があり、幼児・児童を相手とする実習を通して、発達心理学を学ぶことができる。